最近、アクセスが集中して重い場合があります。申し訳ありません。
2024年01月05日

ヘイ、石川県に寄付しないか?

どうも!寄付マニアの正宗です。

ちょっと使っちゃおっかな〜と思ってたガチャ資金、スパチャ資金、パチ&競馬資金、宝くじ資金、マンガ代、ゲーム代、タバコ代、酒代、ジュース代、お菓子代、外食費、遊興費などの一部を、石川県に寄付してみないかい?

10%とか1%とかのほんの一部を。

どうです?ちょっと日本を救ってみないかい?

なんなら実費ゼロ円でも寄付はできる。

私はココ↓から寄付しました。

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楽天クラッチ募金です。

なんで楽天クラッチ募金から寄付したのかと言うと、楽天の期間限定ポイントを使って寄付できるからです。

しかも1ポイントから。


どうですか?実費ゼロ円ですよ良くないですか?

楽天クラッチ募金

また、ポイントサイトのハピタスでもポイントを使って寄付することができます。

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はい、実費ゼロ円です。

ハピタス


私のお勧めは上の2つ、楽天クラッチ募金ハピタスポイント募金ですが、他に気軽に使えるサービスがあればそちらから寄付をどうぞ♪

普段立ち寄るコンビニレジ脇の募金箱に、財布の小銭入れをパンパンにしてる1円玉や5円玉をブッ込むのも良いですね。

イエス、正義の味方!!



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時事 - サムライEXP posted by 正宗 at 21:44 Thanks Reading!!
2024年01月01日

賀正@二〇二四

どうも!明けましておめでとうございます、サムライEXPの正宗です。

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🎍 謹 賀 新 年 🎍


今朝撮れたての新春初日の出です。

この初日の出を撮影してる最中、ふと『初日の出に君が代を奉納してみよう』と思い立ったので、ノリで実際にやってみたところ意外に心に沁みるものがあったので、今年から『元旦の初日の出に君が代を奉納する』を恒例行事にしたいと思います。


おまけで金運がアップする初日の出の金斗雲をどうぞ!!

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眼福眼福✨


今年もよろしくお願いします♪


── 俺の海にて。二〇二四年、元日 正宗
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時事 - サムライEXP posted by 正宗 at 13:54 Thanks Reading!!
2023年12月31日

ゆく年くる年@2023

どうも!サムライEXPの正宗です。

2023年も今日で終わりですね。

個人的には概ね良い一年でした。

今年一番衝撃だったのは、やっぱりBUCK-TICKのヴォーカル、櫻井敦司氏が他界されてしまったことでした。

好きなアーティストは沢山いますが、その中でもBUCK-TICKはずば抜けて詞が好きなバンドだったんですよ。

バクチクの曲を聴くと、『現実にはありえない情景が脳裏に浮かぶ』という凄まじい体験をすることができました。

こんな体験が出来たのは櫻井敦司氏の作詞があったからこそです。

日本の音楽界は本当に惜しい人を失ってしまった。

途中まで書いて中断したままですが、櫻井敦司氏の追悼レビューシリーズ記事も来年また再開します。

ふぅ。

幸いなことにコレを書いている私も、そしてコレを読んでいるあなたもまだ生きています。

来年も力の限り良い一年にしていきましょう。

来年の私たちに幸あれ!

良いお年を!!
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時事 - サムライEXP posted by 正宗 at 22:08 Thanks Reading!!
2023年11月02日

【BUCK-TICK】Six/Nine (Part2:驚確編)

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CDタイトル:Six/Nine
アーティスト名:BUCK-TICK


BUCK-TICKのヴォーカル、櫻井敦司氏の追悼レビューシリーズ記事2作品目は『Six/Nine』です。



Part1:入手編からの続きとなります。

回収版のBUCK-TICKのCD『Six/Nine』を手に入れ、ホクホク気分で家に帰った私は早速プレーヤーにCDを突っ込み聴いてみました。

...。


コレ凄くね?


スピーカーから吐き出されてくるあまりの暗黒空間ぶりに、私は驚愕してしまいました。

そして確信しましたね。

この『Six/Nine』が真の名盤であることを。

この確信は今でも揺るぎありません。

『Six/Nine』はガチの名盤です。

個人的にはバクチクの作品で一番の名盤だと思っています。

何かの音楽雑誌ではこのアルバム『Six/Nine』を“難解なダーク”と表現していましたが、この言葉はかなり的確に『Six/Nine』のトータルコンセプトを言い当てていると思います。

と言うのもこのアルバム、「音」や「言葉」という表面的なレベルだけで見た場合でも難解なダーク、そして一曲一曲それぞれの内容を掘り下げて見た場合でも難解なダーク、そしてそしてアルバム一枚を通して俯瞰の視点で見た場合でも難解なダーク、さらにさらに外部環境を含めたファンダメンタル的視点から見た場合であっても、もうどこをどう切り取ってもちゃんと“難解なダーク”で統一されてるんですよ。

私が『Six/Nine』を聴いて凄いと思ったところは、このアルバムが『難解でダークな曲がバラバラに寄り集まっただけ』のものではなく、金太郎飴のようにどこからどう切り取っても“難解なダーク”という一本の線を貫き通しているという、その統一性にあります。

この統一性があったから、アルバム一枚を通して聴いた時に私は驚愕の暗黒空間を体感することになった訳です。

次回からは『Six/Nine』にて、その暗黒空間を構築している数々の要素を大局的観点から語ってみようと思います。

曲ごとの掘り下げはさらにその後にしようかと考えてます。

そうでもしないとですね、まとめきれないんですよ、このアルバムが凄すぎて。

・Part3に続く



【購入】Six/Nineデジタルミュージック版
アーティスト名:BUCK-TICK


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今日の音楽 - サムライEXP posted by 正宗 at 16:16 Thanks Reading!!
2023年10月29日

【BUCK-TICK】Six/Nine (Part1:入手編)

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CDタイトル:Six/Nine
アーティスト名:BUCK-TICK


BUCK-TICKのヴォーカル、櫻井敦司氏の追悼レビューシリーズ記事2作品目は『Six/Nine』です。



写真の手前にあるのは初回プレス盤に封入されたシンボルステッカーです。

初回プレス盤はパッケージが紫なので、そのまま普通に出すと何も見えなくなってしまいますねw

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紫すぎて何も見えません

ちなみに歌詞カード表側はこんな感じです↓
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前回のレビュー、『唄/君へ』から微妙に続く話となります。

生まれて初めて買ったBUCK-TICKのシングルCD『唄/君へ』を聴いて「アルバムも絶対買うしかねぇ!!!」と大興奮した私は、その次の日に早速『唄/君へ』を買った中古CD屋さんに再び赴いたんですよ。

今、なんとしても聴きたいのは『唄/君へ』が入ったアルバム。

邦楽CD、は行の棚からBUCK-TICKの欄を探してみると、平置きにされた紫のCDが目立つように置いてあり、そこにはこんなポップが貼られていました。


『回収騒ぎとなった問題作 在庫一点限り』


CDの帯で収録曲を見てみると、『君へ』は入ってないけど『唄』は入ってる。

“『唄』が入ってる。じゃあこれは買いだな、、、でも回収騒ぎってなんだろう?”

気になったので、レジに座ってるおっちゃん(多分、店長さん)に聞いてみました。

「コレ下さい。あと、回収騒ぎになったってここに書いてありますけど何があったんですかコレ?」

「あぁ、イスラム教からクレームが来たとかで、確か歌詞がイスラム教をバカにしてるとかだったかな実際はイスラム教の聖典であるコーランを逆再生した上で無断使用したことが原因でした)、、、店頭から新品全部回収するくらいだから、相当問題になったみたいですよ」

ほほぅ、、、

正直、やったぜ!と思いましたね。

一日遅れで買いに来てたらもう在庫はなかったかもしれない...

そしたらこのアルバムは、下手すると二度と手に入れることが出来なかったかもしれない...

そう思うと貴重さも増すってもんですよ。

なんてラッキーだったんだろう!

CDを手にした私は、ホクホク気分で家に帰りました。

長くなるのでPart2に続きます。



【購入】Six/Nineデジタルミュージック版
アーティスト名:BUCK-TICK


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今日の音楽 - サムライEXP posted by 正宗 at 17:26 Thanks Reading!!
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