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2017年05月08日

Zazzleでアイテムが売れた場合

どうも!ワールドリッチマン正宗です。

先月に引き続き、今月もZazzleでサムライEXPシンボルデザインのブルートゥーススピーカーを、海外の方に購入して頂けました。

とても光栄です。

嬉しいなぁ。



先月はオーストラリア、今月はアメリカで購入して頂けたのですが、実はZazzleで自分のアイテムが購入されたからといって、それがどこの国で購入されたのかは、本当のところハッキリとは分からないんですよ。追記:ロイヤリティレポートの項目の中の『ロイヤリティ履歴』の欄に、発送先の国名などが表示されてる事に後ほど気がつきました。おおぉ...本当に日本以外の国に発送されてるよぅッ!!

んじゃ私はどうやってオーストラリアとかアメリカとか判断してるのか?

それがこれです。

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支払い履歴です。

これは、決済があった国の通貨で発生したロイヤリティを、日本円に換算するといくらになるか?が書かれてるものです。

この決済のあった通貨にAUD=オーストラリアドルとかUSD=アメリカドルとか書かれてるので、それで購入して頂けた国がどこなのかを判断しました。

なので、もしかするとオーストラリアドルで決済したドイツ在住の人とかの可能性もあるにはあります。あんまり無いとは思いますが(笑)

支払い履歴は、マイアカウント→報酬から、報酬の項目の中の『履歴』の欄で見る事ができます。

海外の通貨が表示されてるのは本当に感動しましたね。

届いた商品を見て、海外の方にも気に入ってもらえたら嬉しいなぁ。


さぁて、っと...。

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いよいよ私もW-8BENから逃れられなくなってしまいました。


W-8BENとは、アメリカに法的な理由で提出しなければならない、税に関する書類です。

アマゾンでの書籍出版の際はコイツから逃れられて心底ホッとしたんスけどね...

メンドくさいけど、これも外貨を獲得して日本をチョビッとでも豊かにするためなので頑張ってやらねば。


─ 昨日より一歩豊かに ─


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ゴールド - サムライEXP posted by 正宗 at 16:12 Thanks Reading!!
2017年05月09日

“マネタイズ成功”までの三つのポイント

どうも!ブログマネタイザー正宗です。

マネタイズの最終目的は『支払いを受け取ること』です。

で、この最終目的に至るまでに、ざっくり分けて三つのポイントがあるんですよ。

最初は商品を用意する事。

次に販売を開始する事。

最後に支払いを受け取る事。


この三つです。

もしかしたらあなたは、先日の当ブログの記事『Zazzleでアイテムが売れた場合』を読んで、疑問に思ったかもしれません。

なぜ、私がまだW-8BENの提出手続きを終わらせていないのか、と。

W-8BENとは、アメリカに法的な理由で提出しなければならない、税に関する書類の事です。

さらに言えば、私はまだペイパルのアカウントすら持ってないです。

Zazzleって、報酬を受け取るためにはペイパルアカウント必須なんスよ。

それなのにまだペイパルのアカウントすら無いっていうね(笑)

なんでそんな状況なのかと言うと、Zazzleで自分の商品の販売はしたいけど、W-8BENの提出があまりに面倒くさいので、ペイパルアカウントの取得と共にW-8BENの提出も当面放置しとこう、と思ったからです。

人によっては『販売を開始する時点で、必要な登録手順は全て終わらせとくべきなのでは?』って思うかもしれません。

どっちかって言えば、その通りです。

全くもって褒められたものじゃありませんが、三つのポイントの二つめ『販売を開始する事』まで何とか終わらせれば、後は実際に売れてから支払いを受け取る準備をすればいいや、と私は思ってました。

本当はもちろん最初に必要な手順を全て終わらせておくのがベストなのですが、必要な手順が多くて販売開始にこぎつけるのに苦労するくらいなら、必要最低限の部分だけ押さえてサッサと販売を開始するのも一つの手です。

以前に『自分の商品を何も持ってないあなたへ』という記事の中で、私が『販売を開始した時点で実際に売れる可能性がゼロ以上になる』と言ったのを覚えてます?

言ってみれば『販売を開始する事』が、最大の山場なんスよ。

本当に売れるかどうかは実際に販売してみなければ分からないですからね。

もしかしたら全く売れないかもしれない。

でも、いざ実際に商品が売れて支払いを受け取れる段階になったら、面倒でも頑張って必要な手順終わらせるっしょ?

ならば、面倒な部分は売れてから頑張っても良しとしましょう(笑)

商品が売れさえすれば、面倒な思いをしても報われるってもんです。

手続きが面倒で販売すること自体を取り止めにしたら、その時点でマネタイズは失敗ですからね。

もう一度言うけど、全くもって褒められたものじゃありませんけどね。


私の商品が絶賛発売中!!


まず、商品を用意してください。

商品を作り始めるだけでなく、作り終えてください。

次に、販売を開始してください。

販売の準備をするだけでなく、販売準備を終えて売り出してください。

商品が売れたら、おめでとうございます!喜んで支払いを受け取りましょう。


頑張ってね!!


─ 感動のマネタイズエクスペリエンスを ─








<追記 2017-05-10 夜半>


ペイパルのビジネスアカウントに早速申し込みました。

PayPalのビジネスアカウントを申し込んだよ! - 2017年5月版 その1

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ブログマネタイズ - サムライEXP posted by 正宗 at 23:27 Thanks Reading!!
2017年05月10日

PayPalのビジネスアカウントを申し込んだよ! - 2017年5月版 その1

どうも!ワールドリッチマン正宗です。

海外で販売した商品の代金を受け取るため、ペイパルのビジネスアカウントを申し込みましたよ!

↓結果的にはこの通り!!

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無事にペイパルから私個人名義の銀行口座へと入金されるようになりました!!

どのような手順を踏めばこの結果が得られるようになるのか?

このシリーズ記事で解説していこうと思います。


では、始めましょう。


ペイパルにはパーソナル、プレミア、ビジネス、の三種類のアカウントがあるんだけど、今後の使い勝手の良さを考えてビジネスアカウントにしました。

私がペイパルアカウントに求めた事は以下の二つ。

1.お金の受け取りができる事。

2.お金の受け取りの際に『サムライEXP』または『正宗』の表記が使える事。


パーソナルアカウントではお金の受け取りがそもそも出来ない。

プレミアアカウントならお金の受け取りは出来るけど、『サムライEXP』または『正宗』の表記ではお金の受け取りが出来ない。

でも、ビジネスアカウントなら『組織名称』を使う事でこの問題を解決できます。

おっと!ひとつご注意を!!

『組織名称』という名のアカウント開設方法がある訳じゃないんスよ。

個人事業主の事業者名として、法人名の代わりに『組織名称』を使う、という事です。

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↑これは申し込みがすでに終わった後の状態ですが、このように組織名を使用する事ができます。

個人事業主としてビジネスアカウントを申し込めば、法人用の確認書類などは不要です。

個人と法人の確認事項での詳しい差分は、ペイパル公式サイトの『本人確認手続き』の個人でご利用の方法人でご利用の方を見比べてみてください。

STEP4-5以降、個人と法人の確認事項で差がある事が分かります。

個人事業主でアカウントを開設すれば、ペイパルからの入金のために使う銀行口座も、自分の個人名義のものが使えます。

もちろんペイパルアカウントの持ち主と銀行口座名とで、名義が一致してる必要はありますが。

法人でアカウントを開設すると、法人名義の銀行口座が必要となります。


最終的には海外対応も念頭に入れて『SamuraiEXP』のアルファベット表記にしましたが、アカウント開設の手続きはこのまま順当に進みました。

ちなみに、もし私がペイパルの決済機能を使って、自分の商品を直接販売し始めた場合。

あなたが私の商品を購入してくれたとしたら、あなたのクレジットカードの請求書には、請求者名に『SAMURAIEXP』と書かれる事になります。

ちょっとテンション上がりますよね(笑)

さらに言えば『サムライEXPの正宗さんから買ったハズなのに、山田太郎(※仮名)とかいう知らんヤツから金を請求されてる!何これ詐欺じゃん!!』という事にならずに済むのがありがたいです。


次回は、申し込みはどのように進めれば良いのか?実際の申し込みの手順を解説します。



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インターネット - サムライEXP posted by 正宗 at 19:09 Thanks Reading!!
2017年05月10日

PayPalのビジネスアカウントを申し込んだよ! - 2017年5月版 その2

どうも!趣味はお金集めの正宗です。

このシリーズでは、ペイパルビジネスアカウントを個人で組織名称を使ってお金を受け取れるようにするまでの手順を掲載しています。

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ペイパルからの入金は自前の銀行口座で確認済み


個人でペイパルを使ってお金を受け取るにあたって、私は何をどのように判断したのか?が書かれたのが前回のその1の記事でしたね!

今回は、実際にアカウント開設申し込みをするにあたっての、最初期の登録手順や注意点を書いた記事となります。

そんじゃあ始めましょうか。


まずはペイパルの公式サイトにアクセス。

クレジットカード決済代行-PayPal(ペイパル)

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ちなみに公式サイトのHTMLソースにはアスキーアートが描かれています(笑)

2017-05-10-02.jpg


『新規登録』のボタンを押したらビジネスアカウントを選択します。

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メールアドレスを入力します。

ここで入力したメールアドレスがメインのメールアドレスとなります。

メインのメールアドレスは、本人確認が終わるまでは編集も削除も出来なくなります。

当面の間不自由なく使えるものを入力しましょう。


メールアドレスを入力したら『続行』を押して、次に出てくるパスワードも設定します。

パスワードも入力したら、もういっちょ『続行』を押して先に進みます。

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事業情報です。

自分の本名や生年月日、住所などを入力します。

法人化してない個人が組織名でペイパルを使う場合、ここで入力した住所に本人確認書類が送られ、ここで入力した名前と同じ名義の銀行口座を使ってお金を受け取る事になります。

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住所入力の後に『会社代表番号』なるものの入力を求められます。

国別に分けられてて日本が+81な事から、これが会社の電話番号の事を指してると分かります。

なんで『会社代表電話番号』って書いてないんだろ(笑)

+81とは国際電話での日本の国コードです。

固定電話でも携帯電話でも大丈夫です。

頭の0を抜いて電話番号を入力してください。(例:090-1234-5678の場合、9012345678と入力)

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事業者名の欄に組織名を入力します。

私の場合は、ここが『SamuraiEXP』と入力した所です。

電話番号もちゃんと入力したら、規約とポリシーに『同意して続行』ボタンを押しましょう。

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次は事業情報の入力です。

個人事業主一択です。

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個人事業主を選んだら、他の項目がズラズラっと出てきましたよ。

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事業カテゴリ、サブカテゴリがいまひとつしっくりくるものがなかったので、消去法でこんなんなりました。

一番下の『PAYPAL』の欄が、顧客のカード利用明細書に表示される事業者名となります。

ここで入力できるのは半角英数字で最大11文字まで。

後から19文字までの拡張版を、11文字版とは別で設定する事もできます。

ちなみに大文字で固定です。

『事業用のURL』と『会社の設立日』は、このブログのURLとブログ開設日を入力しようか迷ったのですが、とりあえず空欄にしときました。

入力を終えたら『続行』をクリック!!

ここまでで最初期の登録作業は終了です。

次回は本人確認のターンです。



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インターネット - サムライEXP posted by 正宗 at 23:48 Thanks Reading!!
2017年05月11日

PayPalのビジネスアカウントを申し込んだよ! - 2017年5月版 その3

どうも!スマートリッチマン正宗です。

ペイパルアカウント取得の実際をお送りするこのシリーズも今回で三回目です。

このシリーズでは、ペイパルビジネスアカウントを個人で組織名称を使ってお金を受け取れるようにするまでの手順を掲載しています。

2018-05-12-01.jpg
ペイパルからの入金は自前の銀行口座で確認済み


その1はこちら

その2はこちら


そんじゃあ今回は本人確認のところから!!


2017-05-11-01.jpg


事業情報を入力し終えたら、今度は『本人確認手続きの残りのステップを完了しましょう』からやっていきます。

『!』マーク付いてますしね。

ペイパル公式サイトの『STEP4 : 本人確認手続き(個人でご利用の方)』を見ながら、併せて参考にしてくださいな。

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残りのステップの一発目がこれです。

ブログ公開用に一度消しましたが、姓・名・生年月日の部分は前回入力したものが自動で記載されてました。

自宅住所もプルダウンで選択式になってますが、これも前回入力したものが選べるようになってます。

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『職業』の欄だけはガチ選択項目です。

現状の自分に最も当てはまるものを選びましょう。

抜けがない事を確認したら『続行』ボタンを押します。

2017-05-11-04.jpg


次は本人確認書類のアップロードです。

私は運転免許を携帯電話で撮影してアップロードしました。

多くの人は免許証を使うと思いますが、免許証の場合、画像の一部を塗りつぶす必要があります。

該当のページに直接リンクが張れない仕様なので、ペイパル公式ページの『STEP4-1 書類の準備』、運転免許証の『注意事項』のリンク先を確認してください。

文章だけはそのまま引用して記載しておきます。


スキャン箇所
・両面 *「公安印」が鮮明に写っていることをご確認ください。

黒く塗りつぶす箇所
1.本籍地の記載がある場合には塗りつぶしてください。ただし、住所に「同上」と記載されている場合は本籍地は塗りつぶさないでください。

2.保険・医療情報を含む場合は塗りつぶしてください。

3.臓器提供に関する意思表示の記載がある場合は黒く塗りつぶしてください。

4.住所変更・氏名変更は塗りつぶさないでください。裏面に本籍地の変更がある場合は、何の変更かがわかるように「新本籍」「本籍変更」等の文言は塗りつぶさず、記載住所のみを塗りつぶしてください。

その他の注意事項
・有効期限内であることをご確認ください。”




引用以上です。

『スキャン』と書いてありますが、スキャナーが必要になる訳ではありません。

見やすく撮影できればスマフォのカメラで十分です。

私はガラケーで撮影して審査通ってます(笑)

画像の塗りつぶしをしたら、表裏両面分を忘れずにアップロードしてください。

ちなみに、運転免許証と住民基本台帳カード以外を提出する場合は、補完書類として発行日六ヶ月以内の公共料金の領収書が必要となります。

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そのまま進むと補完書類のアップロード画面になりますが、2017年5月現在では運転免許証をアップロードした場合は補完書類は要らないので、プルダウンから運転免許を選んでスルーします。(※なんとなくですが、後々改変になりそうな気がします。公式サイト『STEP4-1 書類の準備』によーく目を通して、十分ご注意くださいな)

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今度はペイパルアカウントの開設理由です。

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欲張りセットで。

2017-05-11-08.jpg


これにて本人確認に関する入力作業は終了!!

2017-05-11-09.jpg


審査が無事完了すると、ペイパルからこのようなメールが届きます。

入力作業を終えてからこのメールが送られてくるまでに、約一日ほどかかりました。

このメールには『法人としての本人確認手続きも必要です。法人確認書類をまだアップロードされていない場合は、早急にお送りいただけますようお願い申し上げます。』と書かれてますが、法人で登録してないので法人確認書類は不要です。

一瞬ビビりましたが(笑)

ちなみに法人で登録していた場合、本人確認手続きの一環として『法人の本人確認手続き』という項目が出てくるようです。

公式サイトの『STEP4 : 本人確認手続き(法人でご利用の方)』から『STEP4-5 法人の本人確認手続き』を見ると、明らかに個人向けの登録と違ってることが分かります。

あとは暗証番号が届くのを待つだけ!

っという訳で、暗証番号が届くのを待ってる間に、その他の確認や登録を行う部分を済ませてしまいましょう!!



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インターネット - サムライEXP posted by 正宗 at 17:15 Thanks Reading!!
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