2012年10月14日

無印良品の羽毛枕を洗ったら臭くなったよ! 〜 完結編 〜

どうも。何の気無しに無印良品の羽毛枕を洗ったら吐きたくなる程の臭気を放つようになってしまった正宗です。

念の為に言っておきますが、臭気を放ってるのは枕の方であって私ではないですからね!

結論から申し上げますと、枕の異臭は完全に取り除かれました。

いやぁ、ホント良かった!

最初に枕を洗ったのは2012年8月28日の事でしたが、完結編である今回の記事に至るまでに何故2ヶ月近くもの時間が掛かったのかというと、枕を何度も洗ったり干したり洗ったり干したりしているうちに枕無しでもグッスリ眠れるようになってしまい、枕を部屋内に干したきりずーっとそのまま放ったらかしになってしまったからです。

月単位で時間の掛かる何らかの秘技を行っていた訳ではありません。

と言うか、結局特別な事は何も必要有りませんでした。

臭気を抜く為に必要だったのは、なるだけ強力に洗う事と、出来る限りしっかり干す事だけでした。

以下に詳細を記しますが、もしあなたが今、無印良品の物に限らずとも羽毛枕の臭いに悩まされていて、事態解決の参考にする為にこの記事を読んでいるなら、内容を真似するかどうかはスーパー自己責任でお願いします。

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そんじゃ、早速行ってみよう!

ステップ1:風呂に枕をぶっ込む。

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ステップ2:枕をお湯攻め。

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枕が余裕で沈められる位の量のお湯が溜まるまで待ちましょう。

私の場合、お湯の温度は風呂に入る時の温度(40℃くらい)で出しました。

ちなみにお湯をかけただけじゃこの枕沈みませんので、目測で枕の厚みと同じくらいの高さになるまでお湯を溜めます。

ステップ3:洗剤を投入。

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普通の洗濯用洗剤を、気持ち多めに投入します。

ステップ4:踏むべし。

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2時間程ひたすら踏み洗いします。

羽毛枕の場合、中の羽にダメージを与えるからあまり強力な圧力をかけて洗うべきではないという話も有りますが、臭すぎて寝れない枕など持っていても何の意味も無いので、意を決して粛々と踏み洗いします。

上のステップ2でも書きましたけど、この枕なかなか沈まないんスよ。

多分、枕内の空気を逃さない事でフカフカ感を高めるようになってるんだと思います。

なので、最初は枕内の空気を抜くようにゆっくりじっくり踏み洗いしました。

枕内の空気が抜け切ったらザブザブ踏み洗いします。

洗濯用洗剤の溶けたお湯に素足を浸し続けるのはちょっとどうかと思ったので、写真の通りコンビニのレジ袋を足に履きました。

レジ袋の口を足首のところで輪ゴム留めするだけで、足の保護はバッチリです。

徹底的に踏み洗いしたら、今度はお湯を入れ替えながら更に2時間ぐらい徹底的にすすぎ洗いします。

かなりクタクタになります。

本やらスマフォやらが手元にあればナイスですが、うっかり湯船に落としてしまわないよう十分に気をつけましょう。

ステップ5:最後に洗濯機始動。

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水分を吸いまくってズッシリと重くなった枕を、最後に洗濯機にぶっ込みます。

洗剤は使いません。

洗い、すすぎ、脱水に『強力コース』みたいなのが有ったら、迷わず全部強力コースを選択します。

ステップ6:乾燥させる。

私は使用してませんが、もし乾燥機が使えるブルジョワな環境にあるなら迷わず乾燥機を使ってたと思います。

私は乾燥機が使える環境にないので普通に天日干しをしました。

枕の内部全体をちゃんと乾かす為、1時間に一回ぐらい枕をよーく振って中の羽毛を循環させ、パンパン叩いて厚みが均等になるよう整形して、日が暮れるまで干し続けました。

ステップ7:ステップ1〜6を繰り返す。

もちろん、一回で臭いが抜け切れば繰り返す必要はありません。

私は二回繰り返してようやく枕が無臭に戻りました。

いやはや、こんな大変な事になるとは夢にも思わなかったですよ、枕の事ながら(場内大爆笑)

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こうして無事に枕を使って眠れる日々が帰って来ました。

踏み洗いのせいで枕がペシャンコになったらどうしようと思ったのですが、嬉しい事に全く厚みが減った気がしません。

相変わらず枕はフカフカのままです。

ちなみにカバー類も全部無印良品(笑)

商品名は忘れましたが、肌着に使われてる柔らか素材で作られたカバーで寝心地最高ッス。

ではでは、おやすみグンナイ!!


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ありがとうございます、よろしくお願いします。

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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 23:33 Thanks Reading!!
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