2013年10月19日

危なかった...ギリギリ2時間でアメリカがデフォルトを回避

とは言え、風前の灯火のままなのは変わらないようです。

「勝者はいない」結末 米デフォルト回避の舞台裏

ようやく自宅に帰って来て、真っ先に探したのがアメリカがデフォルトを回避した件の詳細な情報でした。

いや、デフォルトを回避したってのも今日になるまで情報を探せる状況になかったので、単なる私の憶測に過ぎなかったんですけどね。

なんかたまにニュース観ててもまったくアメリカの事に触れないし、どうなってるのか知りたくてしょうがなかったです。

で、恐ろしいくらい何も情報が入って来なかったので『さすがにデフォルトしてたらもっと色んなメディアが騒ぎ立てるだろう』と考えた結果『どうやらデフォルトは免れたらしい』と判断したのですが、アメリカがこのタイミングでデフォルトを免れたという事は、どう考えてもその手法は債務上限の引き上げ以外に無いだろう事も理解していました。

『債務上限の引き上げ』とは、より多額の借金が出来るようになる事を意味してます。

『今までは100万円までしか借りられなかったけど、今日から200万円まで借りられるようになったよ!』というのが今のアメリカの状況です。

当たり前ですが、これは根本的な解決ではありません。

借りてたお金を全部返して借金が無くなったのではなく、更なる借金が出来るようになっただけなので、問題を先送りにして回避したに過ぎないのです。

期日までに皆が納得出来るような金策を用意出来なければ、またもやアメリカは自己破産=デフォルトの危機に直面する事になります。

その期日とは一体いつなのか?


ズバリ、たったの4ヶ月後。来年の2月7日が期日です。


どうすんだよオバマ。無理ゲー過ぎやしないか?

アメリカがくたばると、自動的に日本も共倒れになる確率が1200%ぐらいは有ると思うので、是が非でも持ち直して貰いたいところです。

アメリカがデフォルトすると日本の経済が打撃を受ける、とかののどかな話ではなく、日本という国の存続そのものに関わって来ると私は考えています。

幸いな事に、アメリカには奇跡的に手に入れた『シェールガス』という今もっとも勢いにノッてる天然資源が有るので、早いとこガンガン売って金稼いだ方が良いと思うよ。

スポンサード リンク


  facebookshare.png  comment.png

時事 - サムライEXP posted by 正宗 at 23:57 Thanks Reading!!
PAGE TOP ▲