2013年10月29日

怪しい香り その4 〜 一年越しの完結編 〜

どうも。遠隔自動操縦型スタンドがいつまでたっても戻って来ない正宗です。

昨日、人妻Aと一緒に昼飯食って来ました。

誰だよ、と言う声が聞こえてきそうですが、友達です。

詳しくは人妻Aとか友人Aとかで出て来るブログ内検索結果の記事を読んでみて下さい。


さて、人妻Aと言えば、2012年10月27日に『Aとは年明けくらいにまた一緒にメシを食いに行く予定です』と書かれたまま続編が途絶えていた怪しい香り その3という記事が有ります。

前回までのあらすじを書くと、身に覚えのない香りが一日中私の周囲を漂っており、私のスタンド(直感)がその香りの元はAなのではないかと割り出したのが367日前の話です。

それ以降、Aとは全く顔を合わせないまま昨日になるまで時間が過ぎ去ってしまいました。

だってしょうがないじゃない!

今年の頭はお金も暇も体力も無かったんだもん!

怪しい香り その1

怪しい香り その2


で、Aと会ってみた結果!


あの香りの正体は!!





あ、あの...香り...えーっと、どんな香りだっけ?ダメだ覚えてねぇ!!


ダメだよぉー一年前にちょっと嗅いだ事のある香りなんか覚えてられねーよぉー。

香りをデジタルデータで劣化する事無く保存する技術が有ればなぁ...。

Aからは、ふんわりほのかに良い香りが漂って来てるのですが、これは化粧品かシャンプーあたりの香りであって、とても香水の香りとは思えません。

ひょっとすると去年の今頃は何かしらの香水を使っていたかもしれませんよ?

しかし、一体どんな理由を口実にすれば「Aさぁ、去年の今頃何か香水とか使ってた?」とか訊けると言うのか。

仮に遠い所から話題を香水の方へ振って行ってさりげなく聞き出したとしても、もしそれで香水、又はそれに近い強い香りを放つ何らかのものの名前がAの口から挙げられたら、今度はその香りを求めてあちこちウロウロ彷徨わなければならなくなります。

しかも、Aにとって特に興味の無いものが対象なら『覚えてない』『知らない』という答えが返って来ても何ら不思議じゃありません。

正直、無駄な労力としか思えない。

そんなやりとりをする為に私はAと会ってるのではないのです。

かくして真相は永久に闇の中。



まぁ、Aが元気そうだったから別になんでも良いか。

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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 08:04 Thanks Reading!!
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