2014年06月14日

抗生物質の点滴でアレルギーが出た時の私の症状 その3

どうも。生命力は無尽蔵の正宗です。

この記事は医療に関してド素人一般人である私が、自分の個人的体験談と医者先生から聞いた話をそのまま書いたものです。

前回迄の記事はコチラ!

その1【必読!】

その2


そんじゃあ今日はその3をモソっと語りましょうか。


看護士さんに連れられて、カーテンで仕切られた個室のソファに座る。

左腕に点滴を取り付けて貰い、胸まで毛布を掛けられ薄暗い照明の下で軽く目を閉じる。

「何か有ったら言って下さいね」と言い残して看護士さんは去って行った。

点滴を始めて5分もしない内に身体に変化が現れた。


『...かゆい』


やたらと首筋がかゆい。

首の中でもうなじの部分、両耳たぶの3cm後ろ辺りの2ヶ所がかなりかゆい。

更に顔の周りや頬も少しずつかゆくなって来た。

この時点で『やたらかゆいなぁ』という自覚は有ったものの、単なる偶然だと楽観的に思っていた。

単なる偶然ではないかもしれないと思い始めたのは、腕や腹がかゆくなり始めたあたりからだった。


『...何だコレ?蚊?いや、ダニか?


そう、私はこのかゆみの原因が、暖かくなって既に発生していても不思議ではない蚊か、座っているソファや胸まで掛けられた毛布にダニが居るせいではないか?と考えていた。

迷惑な話だと思うものの、点滴は30分もすれば終わるのだからもう少し我慢しようかと思った。

しかし、すぐに蚊やダニでは説明がつかない変化が私の身体に現れ始める。


『...顔が火照っている。いや、心臓の鼓動が早くなっている?』


ここに来てようやく『この身体の変化は点滴が原因なのではないか?』と私は思い始めた。


その4へ続く

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健康 - サムライEXP posted by 正宗 at 23:57 Thanks Reading!!
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