2014年06月16日

抗生物質の点滴でアレルギーが出た時の私の症状 その5

どうも。ライフゲージは常に満タンの正宗です。

この記事は医療に関してド素人一般人である私が、自分の個人的体験談と医者先生から聞いた話をそのまま書いたものです。

前回迄の記事はコチラ!

その1【必読!】

その2

その3

その4


では、その5も早速サクッと行っときましょうか。


走り回る看護士さん。

内線を掛けて誰かと大慌てで話をする看護士さんも居る。

その内線での会話の中に「大至急」というセリフが何度も出て来ていた。


...あれ?もしかして何かヤバかった?ちょっと身体がかゆくて血行が促進された、位にしか思ってなかったんだけど...。


そんな事を考えながらベッドに横たわる私の右腕にはまたもや針が問答無用でブッ刺され、新たな点滴を受ける事となった。

よく見ると点滴には『生食』と書いて有った。

なましょく、ではなく生理的食塩水の略で『せいしょく』らしい。

看「呼吸がしづらい感じはしますか?」

正「いえ、大丈夫ですよ」

更に左腕に血圧を測る器具が取り付けられる。

看護士さんが忙しく動き回る中、やがて一人の医者先生がベッドの脇までやって来た。

今日私が掛かっていたのは耳鼻咽喉科だったのに、その人は何故か皮膚科の先生だった。

先生は看護士さんと暫く話して現状の確認をした後、改めて私に向き直った。

皮「点滴を打っていたら顔が熱くなって心臓がドキドキして来て、身体もかゆくなって来た?」

正「はい」

皮「息が苦しいとか、しづらいような感じは有りますか?」

正「いえ、息は普通に出来ます。しづらくは無いですね」

また呼吸の事を訊かれた。

皮「どの辺がかゆいですか?」

正「顔と、お腹...それに足の土踏まずの横あたりがかゆいですね」

そう言うやいなやTシャツを捲られ靴下を脱がされる。

皮「赤みが出てますね」

寝ている自分からは見えないけど、かゆい部分はどうやら赤くなってるらしい。

皮「ステロイド入れて少し様子を見ましょうか」

えっ?ステロイドってあの筋肉ムキムキになるヤツですか?


その6へ続く

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健康 - サムライEXP posted by 正宗 at 23:33 Thanks Reading!!
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