2014年06月18日

抗生物質の点滴でアレルギーが出た時の私の症状 その6(終)

どうも。ベホマとキアリー修行中の正宗です。

この記事は医療に関してド素人一般人である私が、自分の個人的体験談と医者先生から聞いた話をそのまま書いたものです。

前回迄の記事はコチラ!

その1【必読!】

その2

その3

その4

その5


さて、いよいよ大詰めのその6を語りましょうか。


これは家に帰ってからネットで検索して知ったのですが、ステロイドって皮膚の炎症を押さえたりするのにも使えるんですね。

ステロイドと言えば=筋肉ムキムキ!しか今まで頭に有りませんでした。

すみません、皮膚科の先生。

皮「アレルギーで怖いのは、喉の周りがむくんでしまう事なんですよ」

先生の解説を聞くと、むくみのレベルによっては気道を圧迫してしまって呼吸が出来なくなる程になる場合も有り、下手をするとリアルに命が脅かされる事態になるとの事。

なるほど、だから色んな人に何度も『呼吸が苦しくないか?』と訊かれた訳か。

しかも、時間が経ってから突然症状が出る場合も有るので、丸一日くらいは用心してないといけないらしい。

そんなやりとりや質疑応答をしている内に、更なる違和感を感じた。

正「口が上手く動かないです。腫れてるような感じがします」

取り敢えず訴えてみる。

皮「今、点滴に薬入れたので暫く様子を見ましょう。口の周りなら大した事無いけど、喉の奥が腫れてるような感じがしたらすぐに声をかけて下さい」

うむ、そうします。

その後は点滴の完了待ちとなったので、再びベッドに一人となった。

...まさかこんな事になるとは。

薬に対してアレルギーが出るなんて思いもよらなかったな。

目を閉じてそんな事を考えていると耳鼻科の医者先生が現れた。

耳「君、アレルギー有ったんだねぇ。処方した薬が点滴で打ってたものと同じだから、別の薬処方するね」


...ん?と言う事は、もし点滴を受けずこのまま帰って家で薬飲んでたら、独りで居る時に今と同じ症状が出たって事か?


危なかった...。

点滴受けといてむしろ正解だったかもしれない。

今後もまた別の機会に同じ薬を処方されてしまうかもしれないから、今回アレルギーが出た薬の名前を耳鼻科の先生に聞いておいた。

ロセフィン(CER系)というらしい。

これはよく覚えておかねば。

暫くの後、ステロイドが効いて来たようで、動悸もかゆみもすっかり治まった。

皮「赤み綺麗に引いたねー」

その後はもう大丈夫だろうという事で、再度アレルギーの症状に関するレクチャーを受け、今後の診察の予定を取り決め、無駄に終わったロセフィンの分も含め金を払い帰宅しました。

2014-06-18-01.jpgあぁ無駄遣い

ま、仕方ないか。

予想外の展開になったものの、ともかく今もこうして無事でいられて本当に良かったです。


教訓:『これって普通なの?と思った時点でそれはかなりの高確率で既に異常』


PS:
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ありがとうございます、よろしくお願いします。

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健康 - サムライEXP posted by 正宗 at 09:22 Thanks Reading!!
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