2014年09月16日

夢で少しずつ親密になる謎の女性

どうも。ドリームマスター正宗です。

これは...恋の予感を示すものなのか?


私は自分が眠った後の記憶を書き綴る『夢時間』というブログも運営しています。

夢時間

最近、夢時間の記録を読み返していて気がついた事があります。

夢に同じ女性が何度も登場しており、その女性がだんだん私と親密になっているんですよ。

同じ女性が夢に出て来ている事はちょっと前から気が付いていたんですが、少しずつ親密になっているのは記録を読み返すまで気が付きませんでした。

その女性が夢に登場しているのに初めて気が付いたのは2014年8月31日の事でした。

この時はしゅーっしゅーっという呼吸音をさせながら洞窟内の階段を四つん這いで駆け上がって来るというホラー風味満点の登場の仕方で、夢の中の私にとってこの女性は恐怖の対象でしか有りませんでした。

しかし、このぐらいのインパクトが有ったからこそこの女性が強く記憶に残る事になった、とも言えるかもしれません。

二回目に登場したのは2014年9月6日

この『海外旅行に行ってる女性二人』というのが洞窟内にいた女性二人と同じ人物です。

実際に登場する前に目が覚めてしまいましたが、私はその女性と待ち合わせをするようになっています。

三回目に登場したのは2014年9月14日でした。

この時、激昂している私を見つけて走り寄って来て信じられない程優しくフォローしてくれたのが、洞窟内の階段を四つん這いで駆け上がってきた女性と同一人物です。

最初は恐怖の対象だったこの女性が、この時は優しさの権化のようになっています。

また、最初は『たまたま洞窟内に居た見知らぬ他人』だったのが『幼なじみらしき女性』へと、以前から知っている人物のように扱いが変わっています。

更に、いつも一緒にいたもう一人の女性は今回は最初から登場していませんでした。

この女性の顔や名前は分かりません。

色白で華奢で、可愛らしいだけではなく一概に言えない一種独特の雰囲気が有ります。

髪型は総じて短めで、最初は黒髪ショートボブだったのが、三回目の登場時には髪色が落ち着いたブラウンになり、更に少し髪の長さが短くなってたようで、若干の変化が見られます。

この女性が何かの象徴なのだとすれば、最初は恐れ、次に待ちわび、その後は自ら寄り添ってくれる事から恋の予兆なのかもしれませんね。

ちょっとカワイイと思うぐらいなら心当たりが有り過ぎて誰の事やら分かりませんし、本気でゾッコンと言えるような女性は心当たりが無さ過ぎて誰の事やら分かりません。

三度とも『私に向かってその女性が近づいてくる』という状況なのも何らかの意味が有りそうな感じです。

私の潜在意識は私も気づいていない真意を既に見抜いているのかもしれませんけどね。

女性の正体が何であれ、普通なら見落としてしまっても不思議じゃないような夢の中の共通項を見いだし、自分でもなかなか気付けない心の深層を探る事が出来るのも、夢日記を綴る事で得られる大きなメリットの内の一つだと思います。


PS:
恋の予兆の最初の段階に『恐れ』が来てるのはなんでかって?

女はいつだっておっかないじゃないですか(笑)


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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 15:58 Thanks Reading!!
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