2017年03月27日

【悲報!無料配布終了のお知らせ】自分を不幸にしない13の習慣 特集その3

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ダイレクト出版から届いたお知らせ

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自分を不幸にしない13の習慣
著者:小川忠洋


どうも!ダイレクト出版ファンの正宗です。

特集記事その1、その2に引き続き、今回はその3となります。

もし読んでなければ、まずはその1から読んでみてください。

特集記事その1:なんでこの本『自分を不幸にしない13の習慣』の特集記事を書くのか?

特集記事その2:この本『自分を不幸にしない13の習慣』はどういう本なのか?



当ブログでも好評の一冊『自分を不幸にしない13の習慣』元レビューページはコチラ)が、残念ながらとうとう無料での配布を終了してしまうようです。

有料化は2017年3月28日からとのこと。

『有料にする』と言ってるんだからダイレクト出版的には迷惑かもしれませんが、無料で手に入る今のうちになるべく多くの人の手に渡るように、当ブログでは『自分を不幸にしない13の習慣』連続特集記事を投稿しようと思います。

スマンな、ダイレクト出版。

■サイコサイバネティクスとはどういうものなのか?



サイコサイバネティクスという理論の骨格は、セルフイメージオートマティックサーボメカニズムの二つの柱で成り立ってます。

この二つの柱がどう働いているかを、例を挙げて説明しましょう。

今のあなたは、何の問題もなくお箸を使ってご飯を食べる事が出来ると思います。

しかし、それは生まれつき出来た訳ではなかったハズです。

子供の頃、親御さんの教育によりお箸の使い方を学び、最初はお米をボロボロこぼしながら少しづつ扱いが上手くなっていって、やがては全く困る事がないレベルでお箸でご飯を食べられるようになったのだと思います。

この一連の流れの中で、何が起こっていたのか?

まず最初に親御さんの教育を受けた時に、子供の頃のあなたの中で『ご飯はお箸を使って食べるもの』というセルフイメージが出来上がりました。

しかし『ご飯はお箸を使って食べるもの』というセルフイメージが出来上がったものの、現実のあなたはまだ上手にお箸を使ってご飯を食べる事は出来ません。

セルフイメージと現実の間にギャップがあったので、現実の方をセルフイメージに合わせる為にオートマティックサーボメカニズムが働き始めます。

オートマティックサーボメカニズムの目標は『ご飯はお箸を使って食べるもの』というセルフイメージと現実の完全なる合致です。

最初はなかなか上手く行きません。

お箸はすぐに手から落ちてしまいますし、上手くつまめたハズのお米やおかずも、ちょっと油断しただけでお箸の隙間からボロボロこぼれてしまいます。

それら目標に対して上手く行かなかった事を、オートマティックサーボメカニズムは『負のフィードバック』として学習します。

そして、上手くお箸を使って口にご飯を運べた時の事を、オートマティックサーボメカニズムは『正のフィードバック』として学習します。

そのようにして正と負、二つのフィードバックによって学習を重ね、正のフィードバックのみを確実に繰り返せるようになった時が、オートマティックサーボメカニズムにとっての目標達成、すなわちセルフイメージと現実が完全に合致した時となります。

これが、セルフイメージとオートマティックサーボメカニズムの働き方です。


セルフイメージとは『自分は自分の事をどのように思っているか』という、自分自身に対する意見の事を言います。

このセルフイメージが、人の人格の設計図となっているものです。

オートマティックサーボメカニズムというのは、標的を自動追尾するミサイルのように、与えられた目標=セルフイメージ通りの現実に向かってひたすら突き進む精神のシステムのことです。

『精神のシステム』とか、いきなりすごい言葉が出てきて面食らったかもしれませんが、これが上のお箸の例の通り、本当にそのような働きをするものなんですね。

冷静に状況を判断すれば、今までお箸を使ってご飯を食べた経験も無い上に、何度繰り返しても失敗ばかりなのだから、常識的に考えて『お箸を使ってご飯を食べるのは非効率なので、ご飯は手掴みで食べるべき』という結論に至っても不思議ではなかったハズですが、でもそうはなりませんでした。

なぜなら、オートマティックサーボメカニズムは、善悪の区別も、常識も非常識もなく、与えられた目標=セルフイメージ通りの現実に向かってただただひたすら突き進むシステムだからです。

オートマティックサーボメカニズムが実現出来ない事は二つしかありません。

一つは、セルフイメージが受け入れられない事。

もう一つは、セルフイメージが受け入れていても物理的に不可能な事です。


今のあなたが大真面目になって、ドラゴンボールの悟空が使う舞空術やかめはめ波の修行をしたりしないのは『そんな事出来る訳がないだろう!』と、そもそもセルフイメージが『舞空術やかめはめ波を使える自分』を受け入れていないからです。

子供なら『修行をすれば舞空術やかめはめ波を使える』とセルフイメージが受け入れたりもしますが、物理的に不可能な事は正のフィードバックを得られる機会が一度も無い為、どれだけ修行をしたとしてもオートマティックサーボメカニズムはその目標を実現出来ません。

この二つを除いては、オートマティックサーボメカニズムは正と負のフィードバックを繰り返し、どんな事でも最終的にはセルフイメージ通りの現実を手に入れます。

『他人は騙すもの』というセルフイメージを持っていれば、他人を上手く騙しきった時に、オートマティックサーボメカニズムはそれを正のフィードバックとして学習します。

『自分は公平な人間』というセルフイメージを持っていれば、他人に対して公平に振る舞えた時に、オートマティックサーボメカニズムはそれを正のフィードバックとして学習します。

オートマティックサーボメカニズムは、善悪の区別も、常識も非常識もなく、与えられた目標=セルフイメージ通りの現実に向かってただただひたすら突き進むのです。

サイコサイバネティクスとは、これら『セルフイメージ』『オートマティックサーボメカニズム』の働きや仕組みを解き明かした心理学上の理論の事を言います。

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著者:小川忠洋
定価:1,300円2017年3月27日まで書籍本体代金無料!
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>>『自分を不幸にしない13の習慣』元レビューページはコチラ


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今日の読書 - サムライEXP posted by 正宗 at 00:42 Thanks Reading!!
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