2017年04月23日

物理書籍より電子書籍の方が高額な場合があるのはなぜか?

どうも!読書人の正宗です。

ダイレクト出版から発売されてる邦訳版の洋書をよく読むんですけど、原著の洋書を米アマゾンで見てみると、たまーに紙版の物理書籍よりも電子書籍のKindle版の方が高額な場合があるんですよ。




マイケルマスターソン氏の大富豪の仕事術なんて、ハードカバー版よりKindle版の方が2倍以上も高くなってます。

日本ではほとんど見かけないパターンですよね。

米アマゾンでも大半の本はKindle版の方が安くなってますが、マーケティング関連の本だとたまにこんなんなってます。

本の印刷会社さんは喜ぶかもしれませんね。

AKB48の握手券商法に対する、CDのプレス屋さん的な立場でしょうか。

アメリカでこんなんなってるって事は、そのうち日本でも同じ道を辿るかもしれません。


PS:
現代広告の心理技術101はいつ見てもレビュー数がハンパないですね...。

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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 20:56 Thanks Reading!!
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