2017年04月27日

“血液型と性格の関係”論

どうも!O型の正宗です。

科学的な根拠は無いとされてる血液型と性格の関係ですが、私個人的には、経験上『関係ある』と思ってるんスよ。

もちろんアグレッシブなA型の人もいれば慎重派のB型の人もいるでしょう。

しかし、同じ『アグレッシブ』でも、A型とB型ではその質が違うと感じます。

同じ『から味』のカテゴリに入っていても、唐辛子とワサビではその『からさ』の質が違うようにです。

筋トレを頑張ったインテリと、勉強を頑張ったアスリートのように。

同じカテゴリに入っていても、出発点というか、立ち位置というか、スタイルが違うと感じています。


血液型と性格の関係を裏付けるものとして、私が今まで聞いた中で唯一『ありえるかも』と思った説があります。

それは、特定の血液型の人にだけかかりやすい病気が蔓延した際に、その対処法が習慣となって生活に根付き、その習慣が結果的に『血液型ごとの性格』という形で子孫に受け継がれている、というものです。

簡単に言うとこんな感じになります。

A型の人にだけ病気が大流行し、A型の人は続々とダウンする。

コミュニティの存続を図り、元気なB型は『生き残るために』新天地を目指す開拓者となる。

B型はアグレッシブに。

一方、病に臥せって遠出できないA型は『生き残るために』身の回りを注意深く観察し、安全な環境を整える事に血道を上げる。

A型は慎重派に。


この『生き残るための対処法』が、生活環境を通じて親から子へと代々受け継がれ、それが血液型と性格に関連性があるように感じる原因となってるのではないか?という説。

これだけはありえそうな気がするんスよね。

現代ビジネスのサイトの↓このページを見ると、血液型とかかりやすい病気には実際に関連があるとされています。

身長・血液型・学歴・家族構成から分かる がん・脳卒中・糖尿病ほか 「病気になりやすい人」の特徴|カラダStyle for MEN|現代ビジネス

免疫力に直結してるリンパ球の割合なども、血液型によって差があるようですね。


“「血液型によって免疫力が決まっているからです。

たとえば、外部からの異物と闘う抗体はリンパ球で作られますが、白血球のなかのリンパ球の割合が血液型によって異なる。

調査すると、O型39%、B型37%、A型36%、AB型34%。

つまり、O型がもっとも病気に強く、AB型はもっとも病気に弱いということです。

さらに、それぞれの血液型物質は異なる性質を持ち、ある病原菌には強く、別の病原菌には弱いという傾向がある。

血液型によってかかりやすい病気が違うのはそのためです」(藤田氏)”

改行、強調は私によるものです)


↑このページではO型のことを『O型・・・最も免疫力が高く、がんや心筋梗塞、糖尿病に強い。一方、胃潰瘍にはなりやすい。』と書かれてます。

一つのサンプルとしての価値しかありませんが、O型の私が長年胃痛に悩まされた胃潰瘍・十二指腸潰瘍持ちだった事を考えれば、私に関しては当てはまってはいますよね。

【ピロリ〜♪】鼻から胃カメラ体験記

ちなみにO型含め他の血液型はこう書かれてます。

A型・・・ノロウイルス等の食中毒、肺炎といった感染症全般に加えて、糖尿病、心筋梗塞もかかりやすい。
O型・・・最も免疫力が高く、がんや心筋梗塞、糖尿病に強い。一方、胃潰瘍にはなりやすい。
B型・・・結核やインフルエンザにかかりやすい。結核は、O型に比べて10%も感染率が高い。
AB型・・・最も免疫力が弱く、梅毒やインフルエンザなどにかかりやすい。


参考までに。


日本でだけ根強く血液型と性格の関連が話題になるのは、『島国』という多様性に乏しい閉じた環境のために、環境からの影響を逃れる術が限られていた=病気への対処法が生き残る為の必勝法として強く強く確立していた、からなのかもしれません。

逆に、国土が広大なアメリカなどでは、環境の多様性に埋没して、血液型と性格が結びつくほどの違いは生まれなかったのではないでしょうか。


そんな訳なんで、医学的・科学的・生物学的には血液型と性格には何の関係も無いかもしれませんが、環境遺伝的にはもしかしたら関係あるのかもしれませんね。

知らんけど。

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健康 - サムライEXP posted by 正宗 at 13:24 Thanks Reading!!
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