2017年05月20日

え、マジで!?制汗剤「8×4」の名前の意外すぎる由来

どうも!銀イオンマニアの正宗です。

夏が近づいてきて、少しづつ制汗剤のCMが増えてきましたね。

その制汗剤の中でも日本では特に有名な8×4(エイトフォー)ですが、あなたはこれが何で8×4という名前になったのか、知ってます?



私は何となく『8秒スプレーで4時間キープ』的な理由かと思ってたんですよ。

汗かいてる場合じゃない、的な。

ところがどっこい!!

8×4が商品化される前の、最初期の有効成分だった『ヘキサクロロジヒドロキシジフェニルメタン』の名前が、アルファベットで書かれると32文字だから、だそうですよ!

それを製品名に使おうと思ったんだって。

8×4=32

え、そんななの!?

『Hexachlordihydroxydiphenylmethan』で、確かに32文字あるけど、そんな理由だったの!?

さらに開発番号が『B32』だったから、だって。

そんな訳で、8×4の名前の由来は『原材料名が32文字だったのと、開発番号がB32だったから。掛け算の8×4を当て込んだ』というものでした。

ちなみに開発したのはドイツのバイヤスドルフという会社です。

Beiersdorf

てっきり日本産だとおもってたんですが、日本の製品じゃなかったんですね。

8×4が産まれたのは1951年。

そういえば51-19=32ですしね。関係ないけど。

製品の特徴も何もまったくの無関係だったとは思いませんでした。

現在では『ヘキサクロロジヒドロキシジフェニルメタン』は製品に使われていないそうです。

残念。


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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 19:58 Thanks Reading!!
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