2017年04月23日

物理書籍より電子書籍の方が高額な場合があるのはなぜか?

どうも!読書人の正宗です。

ダイレクト出版から発売されてる邦訳版の洋書をよく読むんですけど、原著の洋書を米アマゾンで見てみると、たまーに紙版の物理書籍よりも電子書籍のKindle版の方が高額な場合があるんですよ。




マイケルマスターソン氏の大富豪の仕事術なんて、ハードカバー版よりKindle版の方が2倍以上も高くなってます。

日本ではほとんど見かけないパターンですよね。

米アマゾンでも大半の本はKindle版の方が安くなってますが、マーケティング関連の本だとたまにこんなんなってます。

本の印刷会社さんは喜ぶかもしれませんね。

AKB48の握手券商法に対する、CDのプレス屋さん的な立場でしょうか。

アメリカでこんなんなってるって事は、そのうち日本でも同じ道を辿るかもしれません。


PS:
現代広告の心理技術101はいつ見てもレビュー数がハンパないですね...。
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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 20:56 Thanks Reading!!
2017年04月23日

条件



キングダムの王翦。




ニーア オートマタの2B。




ベルセルクのガッツ。




るろうに剣心の志々雄真実。




ロボコップ。



強キャラは、お目目隠して、口隠さず。




今日の俳句でした。
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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 19:50 Thanks Reading!!
2017年04月14日

あるマーケターの告白

どうも!ウェブマーケティングが趣味の正宗です。

マーケターには禁句が一つあります。

この言葉をうっかり呟いた日には、マーケターはへこみきってしまいます。

マーケターがこの禁句を口にすることは、滅多にあることではありません。

少なくとも人前では。

余計なお世話かもしれませんが、その言葉をお教えしましょう。

『賞賛する』です。

その理由を説明しましょう。

人は自分こそが『全宇宙で最高だ』と思いたがります。

ネットで奮闘してるマーケターはみな、自分より優れているものはおらず、他はデタラメなヤツばかりだと豪語しています。

人は他人を褒めると自分の価値が下がると誤解しているようです。

しかし実際は、他のマーケターの研究を怠って成功したマーケターに、私は出会ったことがありません。

私は常に他人のコピーを読み、そこから学び、自分の作戦を修正していますが、あなたもこんなことを白状するマーケターには出会ったことがないハズです。

そして、私は沈黙の掟を破り、本気で賞賛できるマーケターが一人いることを正々堂々と告白します。

ずいぶん前に、彼からコピーライティングについていろいろと教えてもらい、それから私の宣伝手法はすっかり変わってしまいました。

とても本質的で最も重要なことを教えてもらったのです。

彼に習ったテクニックはコピーライティングに使えるだけでなく、指示に従うように他者を納得させなければならない、様々な状況に応用できました。

その男の名前とは...
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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 22:11 Thanks Reading!!
2017年04月03日

外貨獲得と内需拡大で富国強民

どうも!億万長者マンの正宗です。

先日、アマゾンの創業者であるジェフべゾス氏の資産が、日本円にして8.4兆円であり、世界第二位の富豪だと発表されました。

ジェフ・ベゾス「資産8.4兆円」で世界2位の富豪に ビル・ゲイツに迫る | Forbes JAPAN(フォーブス ジャパン)

億単位の金額が以下略扱いってのも凄い話ですよね(笑)

私自身、ネットで買い物をする時は楽天の次にアマゾンを使いますし、私の著書もアマゾンの販売ページに並べさせてもらってます。

で、私がアマゾンで何かを買ったり、また、私の本がアマゾンで売れたりする度に、そのやりとりの内の数パーセントの金額が、仕組み的にジェフベゾス氏の元へと流れてく訳じゃないですか。

私は日本在住の日本人で、使うお金も勿論日本円ですし、私の本を買う人もほぼ全員が日本国内に住んでる、恐らくは日本人です。(余談ですが、写真が大半を占める会津田島探訪記は、海外でも時おりダウンロードされてます)

それなのに、ほんの僅かとはいえ、アメリカ在住のジェフベゾス氏がそれで潤ってしまう事が、正ぉ〜っっ直なところ、私は少しだけ悔しく思ってしまうんですよ。

いや、頭では納得してるんですよ?

これだけの巨大インフラを世界中に敷き詰めてくれたアマゾンの価値と恩恵は計り知れません。

ジェフベゾス氏が世界二位の富豪になるのもさもありなんです。

ただ、日本国内で飛び回っていた富が、アマゾンを介してアメリカに漏れ出てしまってるのが、少しだけ切ないんですよ。

アマゾンだけに限らず、グーグルやフェイスブックやツイッターとかでもそうなんですけどね。

そこで、どういう状況でならアメリカ発のサービスにインフラ使用料を払うのが気持ち的に一番しっくり来るか考えたんですが、それは海外で商品を売って、外貨を獲得した時だという事に思い至りました。

これなら海外から日本国内に富が流れ込んで来てる訳ですから、日本から富が漏れ出てしまってる時の100倍納得してインフラ使用料を払えます。


日本に向かってお金が流れ込んで来る方が、やっぱり日本人としては嬉しいじゃないですか。

そんな訳なんで、何かをどうにかして大量の外貨を獲得する道を今後は探ろうと思います。


セット目標:外貨獲得と内需拡大で富国強民


PS:
ツイッターやフェイスブックで、たまに英語で自分の商品を紹介してる事があります。見かけた時はぜひ拡散・シェアしてください。
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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 05:00 Thanks Reading!!
2017年03月30日

【理由】なぜ、無料で本を配る事ができるのか?そのカラクリ

どうも!ウェブマーケティングが趣味の正宗です。

先日とうとう有料化してしまったダイレクト出版の本『自分を不幸にしない13の習慣』当ブログでの特集ページはコチラ)ですが、そもそもダイレクト出版はどうしてこの本を無料で配る事が出来ていたのか?

もしかしたら『無料で本なんか貰える訳がない...どうせ詐欺に決まってる!!』と思う人も中にはいるかもしれませんが、実は同じような手法は結構世の中にありふれてたりします。

デパ地下の食料品売り場で無料で配ってる『試食品』。

階段を上がって(笑)、デパート一階にある化粧品売り場で無料で配ってる、一回分使い切りパッケージの『無料サンプル化粧品』。

これらも商品と同じ内容のものを無料で配ってますが、これらを無料で配る目的は『試してみて気に入ったら買ってね!』という、お試し版な訳じゃないですか?

ダイレクト出版で配ってた『自分を不幸にしない13の習慣』も実は同じなんですね。

以前の購入申し込みページにこのように書いてあったのに気がついたでしょうか?

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ちょっと見辛いので、私が引いた赤線の部分を抜粋します。

“書籍を読んでもらって、「サイコ・サイバネティクス(自分を変えるイメージプログラム)」の事を知ってもらうことで、10人に1人くらいは、プログラムに興味を持ってもらうことができるんじゃないかと考えたからです。

10人に1人くらいの人がサイコ・サイバネティクス(自分を変えるイメージプログラム)を購入してくれれば、この書籍をあなたに無料で提供したとしても、元は取れるという事です。”


と、このように書いてあります。

『本』という立派な形態を取ってるので分かりづらいのですが、これも意味合い的には『無料お試し品』なんですね。

『自分を不幸にしない13の習慣』をもらって、その価値を感じ、もっと高度にサイコサイバネティクスのことを学びたい人は『有料版のイメージプログラム・サイコサイバネティクスを買ってね!』という訳です。

この手の販売手法を用いてて、日本で一番有名なのは、恐らく再春館製薬のドモホルンリンクルなのではないかと思います。

ドモホルンリンクルも、最初は立派な無料お試しセットを配って、その価値を実感したら有料版を買ってね!というスタンスですよね。

こんな感じで、最初に無料・または格安で売られる商品を、マーケティング用語で『フロントエンド商品』と言います。

そして、フロントエンド商品を試してみて気に入った人が買う有料商品を『バックエンド商品』と言います。

さらに『自分を不幸にしない13の習慣』の購入ページには『10人に1人くらいが有料商品(バックエンド商品)を購入してくれれば、書籍を無料で提供しても元は取れる』と書いてありましたが、このように、有料商品を買ってくれる人と一人出会えるまでに会社が掛けられるお金を『顧客獲得単価』と言います。

本を作るにはお金が掛かりますが、この顧客獲得単価が赤字にならない限り、フロントエンド商品の本を無料で提供してても、ダイレクト出版的には何の問題も無い訳です。

配られるフロントエンド商品にまず価値を感じなければ、バックエンド商品を購入する人なんか誰一人としているハズがありません。

なので、無料だからと言って意図的に無価値な物が配られる事は普通はありません。

そんな訳で、貰う側は大体得します。

どうしたって有料版を買わない人が大半を占める事になりますが、価値あるものを無料で貰った人がその会社の事を悪く言ったりするハズもないので、顧客獲得単価が赤字にならない限り、これはこれでダイレクト出版的にはコストを掛けないブランディングともなってる訳です。

そんな訳で、配る側も大体得します。

その他に、デパートで配ってる試食品やサンプル品と、ダイレクト出版の配ってる本とで、一点大きく異なってるところがあります。

どこだか分かります?

デパートで配ってる試食品や試供品って、配ったら配りっぱなしで終わりじゃないですか?

でもダイレクト出版の場合は、フロントエンド商品の本をきっかけにして、メルマガを使った一段深い『関係性』をユーザーと持つ事ができるんですよ。

この関係性を頼りにユーザーと直接=ダイレクトに連絡のやりとりをするマーケティング手法を『ダイレクトレスポンスマーケティング』と言います。

頭文字を取って『DRM』と略されたりもします。

と言っても、いきなり怒涛の売り込みメールが殺到したりする訳じゃなく、ダイレクト出版のメルマガは、読んで面白く、そして役に立つ『コンテンツ』が半数以上を占めている印象です。

それでも自分には合わないと思えば、メール末尾からクリック一発ですぐメルマガは停止できますのでご安心を。

ダイレクト出版の『ダイレクト』は、多分この『ダイレクトレスポンスマーケティング』から取ったのでしょうね。


何で『自分を不幸にしない13の習慣』は有料になったんでしょう?

私の推測ですが、一つは『顧客獲得単価が赤字になったから』かも、と思いました。

単純に規模縮小ですね。

もう一つは『他のフロントエンド商品で十分バックエンド商品が売れてるから』という可能性も考え付きました。

他のフロントエンド商品とは、無料のPDFレポートがんばるのを止めると成功する!?あの人は何故、いつも成功するのか?です。

この二つはPDF電子ファイルなので、紙の本と違って本当にコストが掛かりません。

顧客獲得単価は絶対に黒字です。

この二つのフロントエンド商品で十分にバックエンド商品が売れてるなら、『自分を不幸にしない13の習慣』を有料にする事で『上位版のフロントエンド商品』という位置付けにしたのかもしれません。

ダイレクト出版としても『1,000円払ってでもこの本欲しい!』と思ってくれる人の方が、顧客としてはよりありがたいでしょうしね。


そんな訳で、無料で本を配ってたのは裏にこういうカラクリがあったからです。

フロントエンド商品を試してみてバックエンド商品を購入する人が一定数いれば、顧客獲得単価が赤字にならない限りフロントエンド商品を無料にしても会社には十分利益が出てるからです。

詐欺でも何でもありません。

これらのやりとりをユーザーと直接行うマーケティング手法を『ダイレクトレスポンスマーケティング』と言います。


『自分を不幸にしない13の習慣』が有料化してしまったので、これで私が貰ったダイレクト出版の無料の本は、現時点でこのページの残り二冊だけになってしまいました

正直、『自分を不幸にしない13の習慣』が、本当に有料化する時が来るとは思いませんでしたよ、私。

他の二冊はマーケティング専門色が強いので『誰でもお勧め!』とはいきませんが、欲しい人は無料の今のうちに取り寄せておいてください。

どうやら有料化する時は本当にするようです
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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 00:26 Thanks Reading!!
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