2018年03月12日

【着想】宇宙の真の姿

どうも!真実の探求者正宗です。

ウィキペディアで『宇宙の成分』という項目を見ました。

これによると、人間が分かっている宇宙の成分は、原子が占めているたったの4.9%だけだそうです。

他の95.1%は、宇宙に充満してるとされるダークマターとダークエネルギー。

ほぼ何も分かってないんですね。


さて、今日は宇宙の端っこの話です。

以前に記事に書いた事があるんですが、私は宇宙には端っこは存在しないと考えています。

今のところの常識では、宇宙には端っこが存在していて、その外側には何もない、とされています。

私の直感はそうではなく、宇宙も地球のように球体のような姿をしているのではないか?と囁いています。


今いる場所から宇宙めがけてまっすぐ上に飛んでいけば、宇宙の端に突き当たるのではなく、やがて日本の真裏のブラジルあたりの場所にたどり着くのではないか?と。


以前の記事はコチラ↓です。

【宇宙創生の謎】そうだ、とりとめのない話をしよう

『宇宙には端っこが存在する』という常識と、私の直感である『宇宙には端っこは存在しない』という、正反対の意見。

宇宙がどのような姿なら、この矛盾が解消されると思いますか?

あなたは思いつくでしょうか?


私は思いついてしまいました。


お話しします。


太平洋のど真ん中で、海中を漂っている一匹の魚を思い浮かべてください。

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周囲の海水が世界の全てだったその魚は、ふとこのように考えました。

「世界ってどんな形をしてるんだろう...?」

好奇心に駆られたその魚は、世界の全容を知るべく海中から上へ上へと泳ぎ続けてみました。

やがてその魚は海面にたどり着きました。

生まれて初めてたどり着いた海面という未知の世界。

しかし、どれだけ海面から勢いよく飛び出してみても、魚は空気中では自由に泳ぐ事ができません。

飛び出しても飛び出しても、すぐに海中に戻されてしまいます。

海面から先へと進むことをついに諦めたこの魚は、再び海中に戻っていき、仲間の魚にこう話します。

「世界には端っこがあって、どう頑張ってもその先には進めなかった。端っこの先には何もないみたいで、泳ぐことが出来なかったんだ」と。


しかし、私たち人間はこの魚が間違っていることを知っています。

海面の先には空気の層があることを、私たちは知っています。

そして、地球の全容は丸い形をしていて、端っこなど存在しないことを知っています。


ここで、魚を私たち人間に、そして海面を宇宙の端っこと置き換えてあらためて考えてみてください。

魚にとっての海面と同じく、私たち人間にとっては宇宙の端っことしか思えない地点が宇宙の最果てにあるかもしれませんが、もしかすると宇宙の全容は丸い形をしていて、端っこなど存在しないのかもしれません。

なので、宇宙の端っこと思われる部分をなぞってどこまでも真っ直ぐに進み続けると、やがて同じ場所にたどり着くのではないだろうか。

例えるなら宇宙とは、陸地が存在しない、海水だけで構成された星のようなもの、と考えると大分しっくりきます。

そしてその海水の星の中を、数えきれないほどの大小さまざまな砂つぶが漂っている、と想像してください。

その砂つぶのうちの一つを地球と見立てると、私が今語っている宇宙の形に近くなると思われます。

かくして、宇宙には(人間にとっては)端っこと思われる場所は存在するが、全容としては球体のような姿をしており、端っこは存在しない、という説が成立します。

この説だと、今いる場所から宇宙めがけてまっすぐ上に飛んでも、日本の真裏にはたどり着くことが出来ません。

しかし、地球を基準に宇宙が構成されてる訳ではないので、むしろこっちの方が現実的な宇宙の姿だと言えるのではないでしょうか。


さらに言うと、宇宙の外には何も無い...のではなく、宇宙内とは質の違った『何か』が充満しているのかもしれませんね。

海面より上には、海水ではなく空気が充満しているのと同じように。

魚にとっての海水に当たるものが、もしかすると宇宙に充満してるとされるダークマターやダークエネルギーなのかもしれません。

もしそうなら、宇宙の外側には一体何が充満してるのでしょうね。


PS:
人間が海中を自由に移動するためには潜水艦が必要です。

空中を自由に移動するためには飛行機やヘリコプターが必要です。

同じように、宇宙の外側では宇宙内とは違った方式の推進力で移動する宇宙外船があれば、宇宙の外側も自由に移動できるかも...。


PPS:
夜空に数えきれないほどの星が煌めいてるのと同じように、宇宙の外側では数えきれないほどの宇宙が煌めいてるかもしれない。

その宇宙の外側の最果てがどうなってるかは...もう考えたくないですね(笑)


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自由帳 - サムライEXP posted by 正宗 at 14:33 Thanks Reading!!
2018年03月11日

6年と10ヶ月前

2011年の5月頃。

インターネット上のとある場所で見かけた、誰かが誰かに宛てて書いた私信を偶然目にしました。

『あの日以来連絡が取れなくなったのが、どういう事なのかは、もう何となく察してる。あっち側でも仲間思いの頼れるあなたでいて下さい』

昨日と同じ、何の変哲も無い今日がやってくる、という事がどれほど幸せな事なのか。

毎年思い知らされています。
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時事 - サムライEXP posted by 正宗 at 19:30 Thanks Reading!!
2018年01月01日

賀正@二〇一八

どうも!明けましておめでとうございます、サムライEXPの正宗です。

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海霧がうっすらと立ち昇る俺の海で、2018年元日の初日の出を拝んできました。


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久々に訪れた俺の海。

空は綺麗に晴れてます。

元日にしては暖かかった事もあってか、辺りにはそれなりに多くの人がいました。

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皆の視線の先の風景。

まだ、それは現れない。

しかし、その時が差し迫っているのは空の表情が物語っている。

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やがて、雲間から針の先ほどの光が溢れ ──

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その光は徐々に大きく ──

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さらに大きくなり ──

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今、まさに ──

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2018年元日の初日の出が ──

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見事に昇りました!

明けましておめでとう2018年!!


今年もどうぞよろしくね!!

── 俺の海にて。二〇一八年、元日 正宗
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風景 - サムライEXP posted by 正宗 at 23:59 Thanks Reading!!
2017年12月31日

ゆく年くる年@2017

どうも!忘れた頃にやってくる正宗です。

8月28日以降まったくブログ記事の更新をしないまま2017年最後の日を迎えてしまいましたが、特に忙しかったわけでもなく、ただなんとなくダラダラと更新をしない日々が続いてしまっただけだったりします。

これぞまさに(?)年忘れってもんですよ。

だから(??)、私は忘れました。

ということは(???)、あなたも忘れる。オッケー?

いいじゃないですか、こまけぇこたぁ。


私的には結構良いこともあった2017年でしたが、あなたの2017年はどんな一年でしたでしょうか?

願わくば、あなたの2018年が良い一年になりますように!!

そんじゃあ来年もよろしくね〜!!

よいお年を〜!!
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時事 - サムライEXP posted by 正宗 at 23:04 Thanks Reading!!
2017年08月28日

『月刊ビジネス選書』をあなたにお勧めする3つの理由

どうも!ダイレクト出版ファンの正宗です。

ついにあなたもこのページにたどり着いてしまいましたか...。

まずは、あなたが私と同じダイレクト出版のファンである事を祈ります。

なぜかと言うと、このページではダイレクト出版のファンじゃなきゃ到底承諾できそうもない厳しい話をするからです。

もしかしたらあなたは怒り狂うかもしれません。

本当です。

新規申し込み受付は時期により締め切ってる場合があります。
最新の情報はコチラのページで確認してください。


■ダイレクト出版とは?



ダイレクト出版とは、洋書でベストセラーとなったビジネス書や実用書を翻訳して、日本でネット直販などをしてる会社です。

当ブログでは主に書籍の販売元として何度も名前が出ています。

当ブログで扱った、主なダイレクト出版の書籍のレビューはコチラのページから書籍のタイトルをクリックすると読むことができます。

■ナポレオンヒルも、かつて選択を迫られた



さて、率直に聞きましょうか。

あなたは自分自身に投資をしたいと思いますか?

自分自身の知識や能力に投資をして、今の自分から掛け算で成長してみたいと思いますか?


『掛け算』というのは大げさな例えではありません。

事実、あなたのできる事は、あなたの知識や能力から大幅な制限を受けています。

説明しましょう。

少しお時間をください。


例えば、このページの文章全部を誰かにEメールで送らなければならない、という事態になったとします。

あなたはまずメールソフトを起ち上げ、次にコピー&ペースト機能を使ってメールに文章を貼り付け、そのままメールの送信ボタンを押すでしょう?

かかる時間は10秒くらいですかね?

でも、もし同じ事をコピー&ペーストを知らない人がやろうとしたら、その人は一文字一文字を地道に自力で書いていくしかない訳じゃないですか?

書き写すのにかかった時間は10分くらい。

この場合、10秒と10分の差をつけたのは『コピー&ペーストという機能の存在』を知っていたかどうか、というところにあります。

「なんだ、そんな事ぐらいで...」とあなたは思うかもしれませんが、それが『知識を持ってる側』の考え方です。

コピー&ペーストを知らない人にとっては、まるで魔法です。

自分はどんなに必死に急いでも書き写すのに10分もかかったのに、あなたは何も苦労する素振りもなく10秒で全ての文章を書き写してみせたのだから当然です。

『知識を持ってる側』のあなたからは、コピー&ペーストという、申し訳なくなるほど単純で簡単なタネと仕掛けが見えていますが、知識の無い側からは何が起こってるのかすら理解できません。

自分の目の前にもしそんな人がいたら「コピー&ペーストっていう方法があるんだよ。文章をバーって選択したら、コマンドキーとCキーを押すんだよ。そんで、メールの画面でコマンドとVキー押せばオッケー!ほら出来た!!」と教えてあげる事もできますが、果たして自分の勘のみを頼りにこの方法までたどり着ける人が世の中にどのくらいいるでしょうか?

恐らくはあなたもコピー&ペーストのやり方を、誰かに直接教わったり、説明書やヘルプ項目や市販の本やネットの記事などを読んだりして、自分以外の『他人の知識』から学んだのではないでしょうか?

■今より100倍の結果を出すためにあなたに必要なのは、100倍の努力ではなくいくつかの『知識』と『能力』



今と同じやり方で100倍頑張って、100倍の結果を求めるのは“足し算”の成長です。

“足し算”の成長とは、文章を書き写すのに手入力をひたすら頑張るやり方です。

今よりも20倍効率を良くする知識を手に入れ、5倍の努力だけで100倍の結果を求めるのは“掛け算”の成長です。

“掛け算”の成長とは、文章を書き写すのにコピー&ペーストという『知識』を学ぶやり方です。

もう一回、あなたに選択を迫ります。

あなたは自分自身に投資をしたいと思いますか?

自分自身の知識や能力に投資をして、今の自分から掛け算で成長してみたいと思いますか?


もしかしたら、あなたは今の生活に何の不満もないかもしれません。

改善しなければならない問題も何もないかもしれません。

もしそうなら、自分に投資をする必要は感じていないと思います。

おめでとうございます、それはあなたが順風満帆な素晴らしい人生を送っているという事です。

しかし『何かを変えたい、変えなければならない』と感じているなら、もしかしたら今日があなたにとって運命の日となるかもしれません。

今日、私があなたにお知らせしたいと思ったニュースは、ダイレクト出版の『月刊ビジネス選書』というサービスです。

>>ダイレクト出版の『月刊ビジネス選書』?

ただし、要注意!!

月刊ビジネス選書は、とても、とても、メチャクチャ、ありえないくらいお金がかかるサービスです。

そんじょそこらのゆるふわほっこり激甘格安サービスとは桁外れの覚悟が必要となる、高額なサービスなんです。


なので、誰にでもはお勧めできません。

実際、ダイレクト出版の顧客の中でも、月刊ビジネス選書のサービスを利用するのはごくごく一部の人に限られているそうです。

信じられないくらい高額なサービスなんだから当たり前ですね。

でも、高額である事を跳ね返すだけのメリットもあるんですよ?

■月刊ビジネス選書のメリットその1:安い!!



『あれ?今、高額だって言わなかったっけ?』と思ってるかもしれないけど、これホントです。

月刊ビジネス選書は安いんです。

月刊ビジネス選書とは、ダイレクト出版から毎月一冊発売される新刊書が、自宅に自動で送られてくるビジネス書の定期購読会員サービスです。

主な購買層は会社の経営者や各産業界のエグゼクティブ、起業家や年収数千万円を独力で稼ぐ各種専門家です。

>>サービス内容をもっと詳しく

ダイレクト出版の書籍は一冊当たりが高額で、通常はだいたい2,980円か3,700円です。

2,980円と考えても、12冊買おうとすると、全部で35,760円かかります。

これが月刊ビジネス選書になると、12ヶ月分12冊で29,800円となります。

全冊2,980円だったとしても、これだけですでに5,960円得してます。


それだけじゃないんですよ。

この写真↓を見てください。

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これは月刊ビジネス選書で、実際に私の自宅に送られてきたダイレクト出版の書籍の内の三冊です。

左から『トップグレーディング採用術』『ザ・ストーリー』『実践ダイレクト・マーケティング』となっています。

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《画像クリックで拡大》


値段の部分が見えますかね?

これって単品で買おうと思ったら『トップグレーディング採用術』が9,250円、『ザ・ストーリー』が5,400円、『実践ダイレクト・マーケティング』が4,980円するんですよ!

これが月刊ビジネス選書の新刊書として、普通に私の自宅に送られて来てるんです。

だからってその月だけ余計にお金取られるとかないんですよ!

月刊ビジネス選書なら、一律12ヶ月分でキッチリ29,800円、それだけ。

(余談だけど、写真に写ってるiPad Proは、ダイレクト出版のプレゼント企画に参加してみたら抽選に当たって無料でゲットしたものです、イェーイ!)

ね?安いでしょ?

■月刊ビジネス選書のメリットその2:本なのに返金保証がある!!しかも...



『単品で買うより安いのは分かったけど、要らない本が送られてきたらどうすんの?』というもっともな疑問が浮かんだんじゃないかと思います。

月刊ビジネス選書には、30日間の返金保証があります。

『こりゃ要らないわ』と思ったら、受け取りから30日以内ならカスタマーサポートに連絡しましょう。

連絡一本で返金を受け付けてくれます。

封を開けて読んじゃっても大丈夫!ちゃんと返金してくれます。

しかもですよ?

なんと、返金はしてくれるのに本の返却はしなくていいんです...。

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>>ホントにそんな保証してんの?

ちょっと、意味が分からなくないですか?

普通、返金してもらうなら品物は返すじゃないですか?

と言うか、普通だったらそもそも読んでしまった本の返金自体受け付けてないですよね?

よくこんな思い切った事したな〜って思います。

でも、公式でそう言ってる通り、月刊ビジネス選書は、返金はしてもらえるけど本の返却はしなくていいんです。

理由は、内容に自信があるからだそうです。

実際、月刊ビジネス選書の利用者は100人中99人がサービスに満足しているとのこと。

返金保証を使う人は、統計上1%以下だけなんです。

だからと言ってこの保証はビックリですよね。

悪用とかされないんでしょうか?

何度見てもありえないレベルの保証だと思ってます。

■月刊ビジネス選書のメリットその3:既刊の本も電子書籍で無料で読める!!



月刊ビジネス選書は新刊書を定期購読するサービスです。

なので、残念ながら既に発売済みの本は単品で買うしかありません。

ですが、月刊ビジネス選書の会員なら、既刊となってしまった本でも電子書籍版をスマフォ・タブレットから無料で読む事ができます。

電子書籍と言えども内容は紙で発行されたものと全く同じです。

中には単品では購入できない非売品の本もあったりします。

現在読めるラインナップは19冊(全冊2,980円だとしても56,620円分!)ですが、さらに今後増えるそうです。

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>>今読める電子書籍版のラインナップは?

その上、あなたが自宅で受け取った紙の新刊書も、発刊と同時に電子書籍版がリリースされて、それも無料で読めるようになります。

家で読んでいた紙の本の続きを、出先で空き時間にスマフォやタブレットから読む事ができます。

外に持ち出すにしては重くてかさばる紙の本を、出かける前にカバンに入れる必要はもうありません。

さらに、電子書籍版には無料で標準装備されてる『読み上げ機能』が付いてます。

疲れ切っていて文字を目で追うのもキツい時や、満員の電車やバス内など、両手を使えなかったり本を読める状況じゃない時でも耳から知識を取り込むことができます。(何気に凄い便利です。寝る直前に読み上げをスタートさせてみてください)

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『本のない家は、魂を欠いた体のようなものだ。』

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今日の読書 - サムライEXP posted by 正宗 at 14:43 Thanks Reading!!
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