コンテンツ内にプロモーションが含まれる場合があります。
  最近、アクセスが集中して重い場合があります。申し訳ありません。
2010年12月14日

強肩不発動




社会人草野球チームに属するY君に、適当にその辺に落ちてる石を拾ってくれ、と頼んだ。

Y「石ですか?」

正宗「うん。」

Y「石なんか拾ってどうするんですか?」

私は腕を真っ直ぐに伸ばし、上空遥か数千メートルを飛行中のジェット機を指差した。

正宗「撃ち落として。」

Y「いや、でも。」

正宗「Y君、野球やってたよね?」

Y「いや、でも、今年はもうシーズンおわっちゃいましたし。」

なるほど、じゃあしょうがないか。

私は納得し、大人しく来期シーズンを待つ事にした。






自由帳 / 正宗 / 23:07 Thanks!!



時間を巻き戻したくなる時
【次の記事】

TOP

【前の記事】
短編小説『亡霊』