先日の記事『会津田島ドライビングスクールの合宿免許に行ってきたよ! - 口コミ 環境編 1』の続きとなります。
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今日も前回に引き続き、田島ドライビングスクールでの合宿中の生活環境についてぶっちゃけトークを繰り広げましょう。

画像の左下に足拭きマットがちょっと見えるので想像が付くかもしれませんが、このマットの先に風呂・トイレが有ります。

風呂・トイレはよくある感じのユニットバスです。
ちなみに部屋の中の鏡はこのユニットバスにしかありません。
これは地味に困りました。
なぜかと言うと、ドライヤーのコードがユニットバス内まで届かないからです。
コンセントはテレビの裏にしかありません。

ドライヤーもそうですが、女性が化粧をするのにも苦労すると思います。
ユニットバス内は物を置く場所も限られますし、明かりが黄色系の光で見づらいですからね。

そんな訳で、持ち込んだ私のMacBook Airの『FaceTime』というビデオ通話用ソフトウェアが、鏡代わりに毎日大活躍してくれました。
スマフォの自撮りモードを毎日鏡代わりに使うのもありですが、ディスプレイの大きさ的に結構大変だと思う人は、小さめの鏡を用意して持って行ったほうが良いかもしれませんね。

風呂・トイレの洗剤と掃除用のスポンジはトイレタンクの上に用意してありました。
汚れが気になるなら自分で掃除してね、という事ですね。
替えのトイレットペーパーもあらかじめ用意されていましたが、これが無くなっても無料で追加のトイレットペーパーをもらう事ができます。

その他に備え付けの備品として洗面器が用意されています。

洗面台周りのものは全て私の私物です。
歯ブラシを立てる場所もないので空き缶を使ってみました。
左側のコックで水・お湯の温度を、右側のコックでシャワー・蛇口の水量を調節する仕組みになっています。
私はずっと入浴をシャワーで済ませていたのですが、このシャワーがなかなか怖いんですよ。
と言うのも、使ってるうちに水量はどんどん少なくなり、温度はどんどん低くなるんです。
シャワーを浴びていられなくなるほど冷水になったり水量が足りなくなったりする事は無かったのが救いです。

入浴後の水量。
これでコック全開です。
画像だとあまり伝わりませんが、水量が少なくて身体をすすぐのに時間がかかりました。

入浴後の水温。
40度を超えてレッドゾーンに突入してますが、最初からこの温度にしてたら火傷します。
入りたては40度ジャストでもかなり熱いのですが、出る時にはいつもこんな感じでした。

Wi-Fiが無料で使えます。
これには助かりました。
夜21時くらいからは使う人が増える為か、さすがに重さを感じましたが、電波の飛び具合もおおむね良好と言えると思います。(注:私は男性なので、女子専用寮でのWi-Fi環境まではちょっと分かりません、スマン!!)

田島ドライビングスクールの教習生は、スマフォやPCから『楽勝問題』というサイトにアクセスする事ができます。

バイクの免許を持っていた為に学科教習が免除だった私は学科教本がもらえなかったのですが、楽勝問題で電子版の教本を読む事ができました。
ぶっちゃけ標識の意味などかなーり忘れてる部分も多かったので、学科教本が読めてホント良かったです。

他にも楽勝問題では学科用の練習問題や効果測定、脳トレなどを行う事ができます。
ガラケーでも楽勝問題にアクセスする事は一応可能なのですが、私の機種では画像が全く表示されず文章を読む事しかできませんでした。
その為、標識の図が出てくるような練習問題には一切対応できなくなります。
持ち込めるPCやタブレットがない、ガラケーしか持ってない、そもそも携帯を持ってない、スマフォは持ってるけど家に忘れてきてしまった、という人は、受付に申し出れば夕方までは校舎内にあるPCを使って楽勝問題にアクセスする事ができるそうです。
校舎内のPCに関しては何台あるのかもちょっと私には分からないので、最後の手段と考えた方が良いでしょう。
長くなったので、またまた次回に続きます。
乞うご期待!!









