どうも!日本の旅人正宗です。
前回の『その4』の続きとなります。
最初から読んでみたい方は『会津田島探訪記 その1 - まずは那須塩原駅へ』をどうぞ!

セブンイレブンでおやつとジュースを手にいれたので、寮に帰ります。

近くにクロネコヤマトの営業所があるんですね。
あと、この記事を書いてて気がついたんですが、画像の左下に写ってるオレンジ色のものは何だろう?
反射板?
何だか不自然な形で写ってるように見えます。
やたら四角いですが、何が写ってるのか全く記憶に無い。

バス停を発見。
会津バスの新町停留所だそうです。

時刻表。
ん?行き先で時刻表が分けられてるようですね。
土日で分けられてないって事は、日曜日でも6本バスが来るんでしょうか?
うーん、ホントに?

気を取り直して歩を進めます。
歩いてて気が付いたんですが、電線はあるのに電灯が無いんですよこの道。

歩道があるのでまだ良いのですが、夜中は足元を見るのにも苦労しそうですね。
車が走ってても走ってなくても危なそうです。

おっと、セブンイレブンへ行く途中で見かけた広場が線路の向こうに見えてきました。

ちなみにこの線路は会津鉄道の線路です。
単線です。

うおぉ...踏切の無い丸裸の線路が渡れるようになってる...。

どう見ても線路を挟んで道が繋がってます。
こういうのって地域によってはありふれてるんですかね?
踏切が無いのにハッキリ渡れる仕様になってる道って、正直生まれてはじめて見ました。

道の反対側は、人口の壁で保護された山肌です。

さらに網で覆われている所もあります。
崩落対策ですかね。

右手に寮の食堂が見えてきました。

と同時に、山肌側にも人口の壁と網の他にフェンスが使われるようになってます。
道を挟んで、人が多数生活する寮があるからですかね。

教習所内のコースが見えてきました。

寮に被るポイントが終わったからなのか、山肌からフェンスが消えました。
というか壁も網も終了してます。
ディフェンスガバガバやんけ。

しかし、剥き出しになったその岩壁を登ろうとしてる人達がいました。
ロッククライマーってヤツでしょうか?

んほぉおおッ!!
何じゃこりゃぁ!
スズメバチの巣かコレ!?
...しかし、辺りをどんなによく観察してもスズメバチらしき虫が一匹も見当たりません。
これは...空き家かな?
一瞬冷や汗が出ましたが、とりあえず大丈夫そうです。

そんなこんなで帰って来ました、田島ドライビングスクール!

ちょうど電車がやって来ました。
踏切バンザイ!!



会津鉄道の電車。
二両編成です。

いやー、だいぶ夕方っぽくなりましたね。

教習所内からも、なんとなくあの巣を確認。
こっからでも見えるやんけ。
デケぇ。

とりあえず阿賀川の河原に向かいます。
夕方だからか分かりませんが、突然ブレ始める写真。
これはこれでなかなかに良い趣。
※ 河原まで足を運ぶ際にはスーパー自己責任の元、怪我や事故、急な増水などに十分に注意してください。

川のせせらぎに聴き入りながら、ボンヤリと川面を見ていて気がつきました。
...なんかあの石変だなぁ。

なんだろうと思って水の上に出してよく見てみると、小さい石を固めて巣穴らしきものが作られていました。
ジーザス!!
こいつぁ巣の持ち主に悪い事しちまったぜ...。




よく見るとあちこちに同じような石が沢山ありました。
何の巣かは分かりませんが、勝手に移動させてしまって悪い事したなと反省。

ふと、河原の端っこまで歩いてみようと思い立ちました。
歩いてる途中、やたら緑で、しかもメコメコしてる石を足元に発見。



夕暮れ時の阿賀川の河原の風景。
いい雰囲気です。

やたら黒い石を発見。
石炭かと。

今度は、やたら直角に切れてる石を発見。
今までまるで気がつきませんでしたが、色んな個性を持った石が存在するもんなんですね。

超デカい流木。
ブレまくってますね。

おっと、河原の端っこに到着!

『河原の端っこは、端っこだった』という、至極当たり前な結果を手に入れ満足したので、そろそろ帰ろうかな。

カエルが鳴くからか〜えろっと!!









