どうも!日本の旅人正宗です。
前回の『その9』の続きとなります。
この会津田島探訪記シリーズも、とうとうナンバリングが二桁台に突入ですよ。
最初から読んでみたい方は『会津田島探訪記 その1 - まずは那須塩原駅へ』をどうぞ!

神社から右折し、しばらく進むと『会津田島祇園会館』が右手に見えてきました。

直後、左手に意味不明すぎる廃墟を発見。
何ですか、この『建ててる途中でやっぱり辞めました』感は。

しばし直進した後、大型コインランドリーの看板のある交差点を左折します。

左折した先は『丹藤通り』というらしいです。

丹藤通りに入ってすぐの、画像の電柱のところ。
ここが田島ドライビングスクールの路上教習中に使われる停車ポイントの内の一つです。
停車の際には、縁石から出てる反射板にドアミラーをぶつけないよう気を付けなければ。

停車ポイントを直進した先にある踏切。
すぐ左側が会津鉄道線の『会津田島駅』となってます。

せっかくだから、俺はこの交差点を左折するぜ!

という訳で、やって来ました会津田島駅!!

『子安観音堂』と『SL展示場』、どちらも行ってみましょう。
せっかくですから!

子安観音堂です。
なぜ駅にあるのかは分かりませんが、小規模ながらキッチリ造り込まれたお堂です。

SL展示場です。

C11-254号の蒸気機関車だそうです。
およそ80年ほど前までは、実際にこれが走ってたのか。

後ろから見た感じ。

前から見た感じ。
やっぱ風格がありますね。

現役で走ってた頃の様子。
だがしかし、写真のSLは目の前に展示してあるC11-254号じゃなくてC11-110号という別の車両のようです。
写真、残ってなかったんですかね。

駅の敷地内に、ひときわ目を引くモニュメントがあります...何だろう、あれ。

取り敢えずモニュメントは後で寄ろう。
駅舎のど真ん前に『田島祇園祭』の壁画?が置かれていました。
絵は、祇園祭の『七行器行列』を描いたものだそうです。
バスの運行路線図。
少し離れると温泉があちこちに湧いてます。

駅前ロータリー沿いに、お蕎麦屋さんが並んで二軒あります。
味は食べてないので分かりません。

謎のモニュメントに到着。
マジでナゾい。

おぉ!
このモニュメント、やたらグニャグニャしてると思ったら、田島町の輪郭になってたのか!
もしかすると自然と躍進っぷりの表現がブレンドされて、少ーし形が変わってるかもしれないけど。

モニュメントの中に入ると『WOODY』の文字が。
爽やかさマックスですわ〜。

上を見上げるとこうなってます。
これが田島町の形なのかー。

モニュメントを出たところに『南会津町観光案内図』があったので、さっき見たモニュメントの形を探してみたのですが、しかし『田島町』という括りでは書かれていませんでした。
ちょっと残念。

凄い像がありますね。
タイトルは『明日への挑戦』だそうです。
倒れた仲間を抱え、それでも懸命に力強く歩こうとする様を『明日への挑戦』というタイトルで表したようです。

あれ?でもこれ抱えられてる方は意識ハッキリしてるじゃないですか。
てっきり瀕死の状態で抱えられてると思ったのに。
何ズルしてんねん。
君も自力で歩いて明日へ挑戦せなアカンやん。
これじゃ、下の兄ちゃんが可哀想すぎじゃないですかね。

てな感じで会津田島駅を後にしました。
さらに次回へ続きます。










