どうも!日本の旅人正宗です。
前回の『その10』の続きとなります。
最初から読んでみたい方は『会津田島探訪記 その1 - まずは那須塩原駅へ』をどうぞ!

会津田島駅を見に行く為に曲がった道まで引き返し、そこを左折しました。
先へ進むと『MG5 資生堂』と書かれた古そうな看板を発見。
画像検索すると超古い広告しか出てこないのですが、驚いた事に商品としては今でも現役のようです。
看板が出てるって事はここで買えるんですかね...物売ってるような気配がまるで感じられませんが...。

写真右奥に『和泉屋旅館』が見えますね。
今度はこのまま信号を渡って直進します。
和泉屋旅館の隣、二階の窓に『日本語キンシ』と書いてあります。
これは『キンシ』という名前の日本語教室です、という意味なのか、それとも『この建物の中では日本語を禁止する』という意味なのか、そのどちらかで180度意味が、あ、信号が青になったので横断歩道を渡りますね。

信号を渡り終えた先。
道の左側には会津信用金庫。

道の右側には『麺クイーン』というラーメン屋さん。
麺の女王様的には「※ただしイケ麺に限る」と言いたいようです。(憤怒)

T字路を左折。

このデカい建物は『南会津町役場』です。

ファンキーなパン屋さんの建物。
残念ながら閉店してしまったっぽいです。

デデデデッデッデ デデデデッデッデ デデデデッデッデ デデデデッデッデ デデッデッデッデデッ!!
「アンタ、あの娘の何んなのさ?」
『まり』のお客を奪ったらしいです(笑)

ヨーコパーマを過ぎた先にあるこの柵の辺りが、田島ドライビングスクールの路上教習で使う停車ポイントの一つです。
歩行者に気を付けなければ。

しばし直進した先にある『慈恩寺』というお寺。
何気に会津田島って、寺社仏閣が多いですよね。

『会津曼荼羅若がえり 五色不動尊めぐり案内』と書いてあります。
つまり『アンチエイジングを司るお不動様を祀る寺が五つあるよ』という事らしいです。
お肌の張りと潤いが気になるあなたは迷わずレッツゴー!!

この慈恩寺に祀られている『慈愛不動さま』ですが、どうにも顔と名前が一致してないような気がします。
ちょっとした事ですぐバッサリと斬られそうな予感が顔からマックスで漂ってます。

慈恩寺を後にして少し進んだ先にある川。
作りが立派なので、普段からこんなチョロチョロとしか流れてないとはとても思えません。
水不足のせいでしょうかね。

突き当たりを右折します。

道はそこそこの上り坂になってます。
左手に『田島税務署』が見えてきました。

田島税務署を過ぎた先。
現役ではないですが、これは水車でしょうかね?
観光地用ではない実用の水車なんぞ、そうそう見れる機会って無いですよね。
まぁ、もしかしたら水車じゃないかもしれませんが。

水車的な物の先が、どうやら突き当たりのようですね。

突き当たりは『徳昌寺』というお寺になっていました。

徳昌寺の門。

門の脇にはメチャクチャデカい木がそびえ立ってます。
マジ圧巻。

門の下までやって来ました。
奥の方から微かに打楽器の音が聴こえて来ます。
これは多分あれでしょうか。
ライブハウス武道館のリハ。

原始のドラムをしばし聴き入った後、上ってきた坂を今度は下ろうかと振り返りました。
さぁて、そろそろ寮に帰ろうかな!!
次は帰り道へと続きます。
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