どうも!日本の旅人正宗です。
前回の『その11』の続きとなります。
最初から読んでみたい方は『会津田島探訪記 その1 - まずは那須塩原駅へ』をどうぞ!

徳昌寺から引き返し、寮へと帰るべく坂を下り始めました。
今度は田島税務署の方へ直進せず、その手前で左折します。

歩道と車道の区別に木の杭が並んでますね。
これは冬になると抜かれてしまうらしいです。
なぜかと言うと、冬になって雪が降ると杭が完全に雪に埋もれてしまう為、走行中の車が杭に激突する事故が増えてしまうからだそうです。

この紅白のポールは、雪に埋もれないだけの高さを保って立てられており、冬でも歩道と車道の区別がつくようになってるとのこと。
ここが橋の上なので、上記のように杭にする訳にはいかなかったのだと思われます。

橋を超えたので全てが杭となりました。
道が雪に埋もれた時になるべく事故を起こさない為の、雪国ならではの知恵ですね。

突き当たりのT字路を右折します。

右折したら、しばし直進。

南会津町役場を、今度は裏側から眺めつつ進みます。

麺クイーン。

信号機の所まで戻ってきました。
この交差点を左折します。
ちなみに信号機が縦向きになっているのも雪国ならではの雪対策です。
通常よく見る横向きの配置だと、信号機の上に積もった雪の重さに耐えられなくて信号機が折れてしまったり、上から垂れ下がった雪が、信号機の三色全てを一気に見えなくしてしまうからだそうです。
よく考えられてますよね。

和泉屋旅館を通過。

『ツルハドラッグ』というドラッグストア。
場所はココ。
田島ドライビングスクールの寮から一番近いドラッグストアなので、合宿中に体調を崩したりして薬が必要になったら、早めにここに買いに来ましょう。

『ヨークベニマル』というスーパーもあります。
場所はココ。
セブンイレブンよりも離れてるのですが、歩くのが面倒臭くなかったり、コンビニでは売ってないものを買う場合にはここまで来ましょう。
山車が入ってる格納庫の内の『西屋台格納庫』の外に書いてある、会津田島祇園祭の説明です。
この説明によると、江戸時代からの形を残しているのはこの西屋台のみだそうです。
あと、この説明文を読んでみる今の今まで私気が付かなかったのですが、私が『山車』と呼んでいたものが、実はここでは『屋台』と呼ばれていたんですね!
ウィキペディアを見ると、単に呼び方が違うだけで山車も屋台も同じものを指すようです。
いやー、初めて知りました!
って事は『西屋台』が地名なのではなく『西』のみが地名のようですね。
だとすると、その他に見かけた『上大屋台格納庫』『中大屋台格納庫』『本大屋台格納庫』は、大きめの屋台が入ってる格納庫だから『大屋台』と書かれていて、それぞれ地名が『上』『中』『本』と分かれてる、と考えた方が良さげな気がしてきました。
地名の振り幅が更に小さくなってしまいましたが(笑)
ま、全部推測ですけどね。

《関連記事はコチラ》

西屋台格納庫の扉に貼ってある『会津田島祇園祭』の案内ポスター。
会津田島祇園祭は、毎年7月22日、7月23日、7月24日の三日間に渡って開催されるとの事です。
日本三大祇園祭の一角を担う大祭なので、多少無茶してでも行く価値はあるかと思います。
ちなみに日本三大祇園祭の、あとの二つは京都と博多です。

西屋台格納庫を後にしてさらに直進。
例の交差点付近にあるのがこの『渡部なめこ店』です。
よく見ると、なめこだけではなく他の菌糸類や山菜各種も取り扱い商品となっているようですが、それにしても思い切った絞り方だなと。
少なくとも、ここまでなめこを前面に押し出した名前のお店は、他では私見た事ありません。
グッズは見た事あるけど。

そんなこんなで例の交差点に到着です。
あとはいつもの道を帰るだけ。
ふー、今日はよくテクった!!
さすがにクタクタですわ。
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