どうも!日本の旅人正宗です。
前回の『その18』の続きとなります。
最初から読んでみたい方は『会津田島探訪記 その1 - まずは那須塩原駅へ』をどうぞ!
お菓子を買った後、切符を買う為に駅員さんに声をかけました。
正宗「えーっと、切符の購入なんですけど、この駅から会津若松と郡山を経由して、いわきから常磐線の...」
駅員さん「すみません、ここJRじゃないので会津若松までの切符しかありません」
おっと、そうだったのか。
正宗「あ、分かりました。では会津若松まで」
駅員さん「すみません」
正宗「クレジットカードは使えますか?」
駅員さん「すみません」
正宗「あ、分かりました。では現金で」
クレジットカードは使えませんでした。

無事に切符を購入後、ホームに出る。
おぉ、市街地散策の時に見かけたあの踏切だ。
懐かしいなー。

こちらが会津若松方面。

名前は分からないけどご当地キャラのようです。
あちこちで見かけました。

冬に花火やるんですね。


隣のホームに入ってきた電車。
賑やかですね。

そろそろ私の乗る電車がやって来る頃です。
グッバイ会津田島、縁があったらまた今度ヨロシク。

うぉ、バスやんけコレ。
電車に乗り込んだ直後の感想。
整理券とか運賃表とかバス感の漂いっぷりがハンパないです。

車窓からの景色が凄いワクワクする風景です。
一番前の席に座ったので、フロントガラスからの景色がよく見えます。

畑の間を抜けて山に突っ込んで行く会津鉄道。

橋の上をひた走る。
橋は結構高くてスリルあります。

山に突っ込んだ後の景色。
左右とも木に囲まれてます。

山を一つ突き抜けました。
視界が広くてホッとします。

デカい川の上を通ったところ。
反射で真っ白になってしまいましたが。


会津下郷に到着。
滞りなく出発進行。



駅名は写ってないけど『塔のへつり』駅です。
塔のへつりは、その名の通り塔のような形の巨大な岩が立ち並ぶ、南会津きっての観光スポットの内の一つです。
会津田島からそれほど遠くなかったので、ここだけは行っときゃ良かったなと今更ながら思いました。

遠くに見える山間の吊り橋。

山沿いに走る道と線路の間にあるのは草木のみ。

駅で足湯に浸かってる人達がいますね。

『湯野上温泉』という駅です。

駅舎が茅葺きでナイスな雰囲気です。

のどかな風景の中をひた走る電車。

『芦ノ牧温泉駅』に到着。

おほぉ〜かわえぇ...。
二代目名誉駅長の『らぶ』というにゃんこのようです。
『本猫がいたら撮影禁止』とのことで何の事やら意味不明だったのですが、どうやら撮影される事にストレス(特にフラッシュ)を感じるらしく、初代にゃんこ駅長はそれで目を悪くしてしまったらしいんですね。
たまたまらぶ駅長はいなかった為、ホームの写真は撮影できたのでラッキーと言えばラッキーかもしれませんが、やはりらぶ駅長本猫の姿を拝めなかったので、どちらかと言えばドンマイ案件だと思わざるを得ません。
ヘイヘーイドンマイドンマーイ!!(セルフ煽り)
※らぶ駅長&ばす駅長さんの公式ツイッターアカウントからならお姿拝見が出来ますぜ!!
またまた続きます。










