サイコマンとか言うと頭がヤバい奴みたいですが、違いますよ、ぜ、全然!全然違いますよ、全然!ぜ、全然!!フヒヒ!!
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さて、上に書かれていた文章をあなたが綺麗サッパリ忘れてしまったところで、早速本題に入りましょうか。
今までに市販されているサイコサイバネティクス関連の書籍を4冊と、無料の電子PDFレポート2本を読んだので、どれから読めば良いのかを迷っているあなたに、どの本をどのような場合に読むべきかを一覧にしてお知らせしようかと思い、今この記事を書いてます。
リンク先は全て、当ブログにて過去に書いた当該書籍の紹介記事となっています。
まずは『潜在意識が答えを知っている!』と『自分を動かす』です。
サイコサイバネティクスの原典であり、この書籍こそが頂点です。
マクスウェルマルツ博士のファンでもない限り二冊とも買う必要はないのですが、どちらか一冊は必ず購入しましょう。
ちなみにこの二冊は同率首位です。
どちらも一番。
なぜなら、どちらも内容がほぼ同じだからです。
違いは『潜在意識が答えを知っている!』の方は、ダンケネディ氏が編集を、田中考顕氏が日本語訳をやっている、という部分です。
この二名の名前にピンと来た人には『潜在意識が答えを知っている!』をお勧めします。
この二名が誰だか知らないという場合は『自分を動かす』をお勧めします。
本文の端々から醸し出されるニュアンスの部分に、分かりやすさの差が出ています。
どちらか一方の内容が薄くなってるという訳ではなく、本文にチョイスされている言葉の分かりやすさの問題です。
二冊のうちどちらか一冊は必ず購入しましょう。
繰り返しますが、この書籍こそがサイコサイバネティクスの原典であり、頂点です。
上記『潜在意識が答えを知っている!』もしくは『自分を動かす』の二冊のどちらか(あるいは両方)を購入してみて、より一層深く、立体的にサイコサイバネティクスを理解・実践したい人にのみお勧めします。
原典への理解を深め、より幅広く応用を効かせる為に参照する補足集と言えます。
最初の一冊として購入するのはお勧めできません。
入門編として相応しい一冊。
特筆すべきは著者が日本人であるところです。
その為、日本人の感覚で非常に分かりやすく書かれており、腹への落ちやすさ、実行への移しやすさには目を見張るものを感じます。
さらに、本書の第4章に登場する『心の映画館』のエクササイズは、どこであろうと手軽に行える上に非常に強力な効果を得られます。
気が向いた時にいつでも気軽に実行し、その効果を心ゆくまで実感してみましょう。
この部分だけでも大いに読む価値ありです。
上記『自分を不幸にしない13の習慣』の著者である小川忠洋氏による無料の電子PDFレポートです。
サイコサイバネティクス理論の紹介レポートと言えます。
『がんばるのを止めると成功する!?』の方が新しく、主に本文のレイアウト的な部分でかなり読みやすくなっています。
とにかく無料なのはありがたいですよね(笑)
メルマガの購読が無料ダウンロードの条件となりますが、そのメルマガも滝のように送りつけられてくる、という訳でもなく、たまに号外もありますが、基本は一日一本だけです。
送られてくるメルマガは、売り込みだけではなく読んで役にたつ内容の記事もあるので、不快な印象は全くありません。
もちろん『メルマガが解除できなくて、永遠に送られて来て大迷惑』というような事もありません。

これが実際に送られて来るメルマガ『デイリーインスピレーション』ですが、書いてある通りクリック一回でいつでも簡単に配信停止にできます。(メルマガの末尾に毎回必ず解除URLが書かれています)
ご安心を。
興味があるなら、どちらもダウンロードしてみて良いと思います。















