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さて、昔からしぶとい胃痛持ちの私ですが、最近市販薬ではどうにも痛みがごまかしきれなくなってきたので、今日は重い腰を上げてようやく病院へ行ってきました。
結果から言うと十二指腸潰瘍でしたよっと。
ピロリ菌も激烈陽性反応出ました。
EXPer(t)のあなたなら、もしかすると過去にも私が胃カメラを飲んだ結果、胃潰瘍と十二指腸潰瘍が見つかった、という記事を書いた事を覚えてるかもしれませんね。
前回胃カメラを飲んだ記事を書いたのは、2010年9月27日でした。
・胃カメラ体験記 1/2
その時はもうとにかく『胃カメラってこんな苦しいのか!』という思いでいっぱいだったので、出来れば今日も胃カメラは飲みたくないなと思ってたんですよ。
そしたらなんと!
今の胃カメラって鼻から入れ込む事も出来るんですよ!!
看護師さんに聞いたら、鼻からの胃カメラの方が圧倒的に楽らしい。
マジかー!!
じゃあ一も二もなくって事で鼻からの胃カメラをお願いしました。
最初にサラッとした麻酔液を鼻から入れ、次にドロッとした麻酔液を鼻から入れ、最後に口からも麻酔液を入れました。
で、多分麻酔を無駄に流さない為だと思うんですが、麻酔が効き始めるまで鼻にチューブ差し込まれるんですけど、その自分の姿を客観的に思い浮かべると、どうにも笑えてきてしょうがない(笑)
そんでそんで、麻酔が効いて実際に胃カメラ差し込む段になって、鼻からめちゃくちゃチューブ入れられてく光景を目の当たりにすると、更に笑いが込み上げてくるっていうね。
これ、前回と一緒じゃん。
また自分との戦いが始まるのかと。
しかも今回はなぜか『笑うな...笑うな...落ち着け...』と精神統一してる私の脳裏で夜神凶真君がまだ笑うな、堪えるんだ、とか言って私を笑かそうとするオプションが自動で付帯してしまい、やりづらいったらなかったですね。
・【腹筋崩壊】夜神凶真「(ま、まだ笑うな...堪えるんだ...)フゥーハハハ!」
何とかその場はごまかして乗り切り、結果立派な十二指腸潰瘍が見つかりました。
鼻からの胃カメラは、全く苦しくないという訳ではないのですが、口からの胃カメラに比べると本当に本当に楽でした。
痛いかと言われるとチョットは痛いですが、死ぬかと思うほど苦しい口からの胃カメラよりは100倍マシだと思いましたね。
これはマジでオススメ。
その後、呼気を調べてピロリ菌(←胃痛、胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍の元。こやつめ!)の有無を調べたら、案の定私の胃はピロリ菌に侵食されていた為、ピロリ菌を除菌し、潰瘍を治療する薬を処方してもらって本日は帰宅しました。
検査・診察で費用は9,000円くらい(おほぉ〜)、処方薬が3,500円くらい(おほぉ〜)。

基準がよく分かりませんが、医者先生いわく「正常値だとピロリ菌2なんだけど、正宗さんは13です」と言っていたので、数字通りなら通常の6倍ちょいのピロリ菌がいるって事ですかね。
ちくしょう、いい気になりやがって。
見てろよコノヤロー。
あと、6年前に最初に胃カメラ飲んだ病院ではピロリ菌に関する説明とか何もなかったんですが、もしその時ピロリ菌の除菌とかしとけばこんなに長期に渡って胃痛でキツい思いしなくて済んだのではなかろうか。
くっそー、ドンドドンドンドンドドン!(地団駄)
また来週病院です。
<追記 2016-12-01 夜半>
一ヶ月経ちましたが、胃の調子絶好調ですよ!!
・【一カ月経過】十二指腸潰瘍その後
なんでもっと早く病院に来なかったのか、と後悔するくらい快調です。









