ペイパルアカウント取得の実際をお送りするこのシリーズも今回で三回目です。
このシリーズでは、ペイパルビジネスアカウントを個人で組織名称を使ってお金を受け取れるようにするまでの手順を掲載しています。

ペイパルからの入金は自前の銀行口座で確認済み
・その1はこちら
・その2はこちら
そんじゃあ今回は本人確認のところから!!

事業情報を入力し終えたら、今度は『本人確認手続きの残りのステップを完了しましょう』からやっていきます。
『!』マーク付いてますしね。
ペイパル公式サイトの『STEP4 : 本人確認手続き(個人でご利用の方)』を見ながら、併せて参考にしてくださいな。

残りのステップの一発目がこれです。
ブログ公開用に一度消しましたが、姓・名・生年月日の部分は前回入力したものが自動で記載されてました。
自宅住所もプルダウンで選択式になってますが、これも前回入力したものが選べるようになってます。

『職業』の欄だけはガチ選択項目です。
現状の自分に最も当てはまるものを選びましょう。
抜けがない事を確認したら『続行』ボタンを押します。

次は本人確認書類のアップロードです。
私は運転免許を携帯電話で撮影してアップロードしました。
多くの人は免許証を使うと思いますが、免許証の場合、画像の一部を塗りつぶす必要があります。
該当のページに直接リンクが張れない仕様なので、ペイパル公式ページの『STEP4-1 書類の準備』、運転免許証の『注意事項』のリンク先を確認してください。
文章だけはそのまま引用して記載しておきます。
“スキャン箇所
・両面 *「公安印」が鮮明に写っていることをご確認ください。
黒く塗りつぶす箇所
1.本籍地の記載がある場合には塗りつぶしてください。ただし、住所に「同上」と記載されている場合は本籍地は塗りつぶさないでください。
2.保険・医療情報を含む場合は塗りつぶしてください。
3.臓器提供に関する意思表示の記載がある場合は黒く塗りつぶしてください。
4.住所変更・氏名変更は塗りつぶさないでください。裏面に本籍地の変更がある場合は、何の変更かがわかるように「新本籍」「本籍変更」等の文言は塗りつぶさず、記載住所のみを塗りつぶしてください。
その他の注意事項
・有効期限内であることをご確認ください。”
引用以上です。
『スキャン』と書いてありますが、スキャナーが必要になる訳ではありません。
見やすく撮影できればスマフォのカメラで十分です。
私はガラケーで撮影して審査通ってます(笑)
画像の塗りつぶしをしたら、表裏両面分を忘れずにアップロードしてください。
ちなみに、運転免許証と住民基本台帳カード以外を提出する場合は、補完書類として発行日六ヶ月以内の公共料金の領収書が必要となります。

そのまま進むと補完書類のアップロード画面になりますが、2017年5月現在では運転免許証をアップロードした場合は補完書類は要らないので、プルダウンから運転免許を選んでスルーします。(※なんとなくですが、後々改変になりそうな気がします。公式サイト『STEP4-1 書類の準備』によーく目を通して、十分ご注意くださいな)

今度はペイパルアカウントの開設理由です。

欲張りセットで。

これにて本人確認に関する入力作業は終了!!

審査が無事完了すると、ペイパルからこのようなメールが届きます。
入力作業を終えてからこのメールが送られてくるまでに、約一日ほどかかりました。
このメールには『法人としての本人確認手続きも必要です。法人確認書類をまだアップロードされていない場合は、早急にお送りいただけますようお願い申し上げます。』と書かれてますが、法人で登録してないので法人確認書類は不要です。
一瞬ビビりましたが(笑)
ちなみに法人で登録していた場合、本人確認手続きの一環として『法人の本人確認手続き』という項目が出てくるようです。
公式サイトの『STEP4 : 本人確認手続き(法人でご利用の方)』から『STEP4-5 法人の本人確認手続き』を見ると、明らかに個人向けの登録と違ってることが分かります。
あとは暗証番号が届くのを待つだけ!
っという訳で、暗証番号が届くのを待ってる間に、その他の確認や登録を行う部分を済ませてしまいましょう!!









