どうも!ブックマスタリー正宗です。
『思考は現実化する』のご紹介です。
私の座右の書の内の一冊です。
もし読んだことがなくても、この本の名前は聞いたことがあるかもしれませんね。
成功哲学という一大ジャンルを築き上げた自己啓発書の古典中の古典で、言うまでもない程の名著です。
この本は、西暦1908年、アメリカの鉄鋼王アンドリューカーネギー(カーネギーホールやカーネギーメロン大学を創った人です)の依頼を受けたナポレオンヒルが、20年間の歳月をかけて完成させたものです。
20年も時間をかけてナポレオンヒルは何をしてたのか?と言うと、カーネギーから紹介された500人以上の社会的成功者・及びその候補者を詳細に分析し、成功者たちの人格的な共通項を見つけ、さらにそれらの成功者たちと同じような人格的資質を後天的に身につけるにはどのように自分を訓練すれば良いか?という事を研究していました。
なので、この本に書かれている事は『社会的成功者の人格とはどのようなものか?そして成功者と同じ人格を自分が身につけるにはどうしたら良いか?』というものです。
時代が変わっても、人の心理は変わりません。
ガンジーは国を動かすほどの強い信念を持っていました。
フォードは自分よりも有能な人間をまとめ上げる統率力を持っていました。
エジソンは多少の事では物事を諦めない強靭な忍耐力がありました。
信念や統率力や忍耐力は、100年前でも現代でも成功者が持っている人格的な資質の内の一つです。
恐らく100年後でもそれは変わらないでしょう。
ゆえに、この本は名著なのです。
時代に左右される事なく、人が人である限りずっと人の役に立ち続けるでしょう。
内容を覚えた後も、二年に一度くらいはこの本を読み返してみてください。
あなたの成長に合わせて、新たに気がつく事がきっとあると思います。
私の本はもうボロボロになってしまいました。
PS:
※知識は現実的に活用してナンボ、という点を忘れないでください。
本書の177ページにはこのように書いてあります。
“知識は、富を得るという明確な目標に向けて体系化し、活用しなければ、富の蓄積には結びつかないのだ。この事実を十分に理解しないで、知識は力だと信じてる人が大勢いる。知識が力になり得るのは、知識が、目標に向けた行動プランの中で活用されたときだけである。”
活用しましょう。










