ファイルを移動させようとして選択したら、ダブルクリックした訳でもないのに勝手にファイルが展開してしまいイライラすることがありませんか?
他にも、起動させるつもりじゃなかったアプリがしょっちゅう起動してしまったりとか。
それはトラックパッドのハードウェア的な接触不良ではなく、設定を変更するだけで直る症状かもしれません。
心当たりがあるあなたは設定を見直してみてください。
見る場所は、
システム設定>トラックパッド>ポイントとクリック>タップでクリック
です。
これをオフにしましょう。

コイツです
一本指で触っただけでクリック扱いにする設定です。
コイツがオンになってると、素早いトラックパッドの操作をダブルクリックと認識してしまい、勝手にファイルが展開されたりアプリが起動したりしてしまうんですね。
コイツをオフにして、念の為再起動してしばらく様子を見てみましょう。
恐らくもう症状は出ないと思います。
先日、2025年始に新しくMacBook Airを買い替えた頃の記事を書いたので、その際にOSが一気に新しくなってドラッグアンドドロップすら突然上手くできなくなり、私も最初『なんじゃこりゃ?』と思ったことを思い出したんですよ。
で、記事にしてみました。









