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2026年03月02日

【Mac対処法】warning: inode (id XXX): Resource Fork xattr is missing




どうも!マッキン正宗です。

昨日に引き続き、MacのOSをTahoeにしてから出だしたファーストエイドのエラーの話です。

『warning: inode (id XXX): Resource Fork xattr is missing or empty for compressed file』というエラー(警告)です。

2026-03-01-02.jpg

コレは一体なんなのか?

ざっくり言うと、『とある圧縮されたファイルのリソースフォークが空になってるか失われてますよ』という意味になってます。

とある圧縮されたファイル、とは具体的に何なのか?

それはズバリ、スポットライトのインデックスファイルです。

なので、この警告が出ていたら、対策として『スポットライトのインデックスを作り直せば良い』訳です。

ちなみにこのエラーも昨日の記事のものと同じく、しばらくすると再発します。

Tahoe頼むよ、Tahoe。


スポットライトのインデックスを作り直す手順は、

1、『システム設定 > Spotlight > 検索のプライバシー』へと進み、スポットライトの検索除外リストにSSDを追加します。

2026-03-02-01.jpg

2、一旦完了ボタンを押して数秒待ち、再び除外リストを開き、マイナスボタンを押してSSDを除外リストから取り除きます。

3、その後完了ボタンを押せばSSDのスポットライトのインデックスが作り直されます。


これでMacのスポットライトインデックスは作り直されましたが、その他にデータ復元などに使われるスナップショットの方に保存されたデータからも同じ警告が出てきます。

気になる人はスナップショットを一旦消して、作り直すと良いでしょう。

私は気になるので消去&再作成しましたw

スナップショットはターミナルでも消去&再作成できますが、私はMac用の老舗メンテナンスアプリ『OnyX』を使いました。

OnyXは自由寄付制アプリなので、無料で使い始めることができます。

サイトは英語ですが、アプリは日本語化されてます。

おすすめですよ。

OnyXをインストール後に起動したら、『ユーティリティ > APFSスナップショット > APFSスナップショットを削除する』を押します。

スナップショットを削除すると、自動的に新たにスナップショットがひとつ作成されます。

新しく作成されたスナップショットは、スポットライトインデックスが正しいものなので、これでファーストエイドをかけても警告は出なくなります。

とは言っても、前述の通りこのエラー、しばらくすると再発するんですけどね。

Tahoe頼むよ、Tahoe。


他にも『UUIDがXXXのボリューム"dev/rdisk3s5"が壊れています。修復する必要があります。』というエラーが出てくる場合は昨日の記事を読んでください






自由帳 / 正宗 / 23:22 Thanks!!



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